「デマンドバス」の版間の差分

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== 概要 ==
日本では[[1972年]]([[昭和]]47年)に[[阪急バス]]が[[大阪府]][[豊能郡]][[能勢町]]とその周辺の路線を対象に初めて導入した<ref>[http://www.orsj.or.jp/archive2/or57-03/or57_3_124.pdf 地方におけるオンデマンド交通の可能性と課題] - 鈴木文彦、[[オペレーションズ・リサーチ]]2012年3月号 </ref>(後、[[1997年]]([[平成]]9年)10月に廃止{{要出典|date=2014年10月}})。<!--後に全国にも広がり、[[高度道路交通システム|ITS]]を導入事例とて例えばたデマンドバスは[[中村まちバス]]など挙げら最初とされる<ref>[https://core.ac.uk/download/pdf/72861199.pdf 高知県四万十市の地域公共交通システムの調査報告―中村まちバスの調査報告―][[山形大学]]紀要(社会科学)46巻第1号 p.121-138</ref>
2000年頃以降に登場しているデマンドバスは阪急バスの事例を参考にされることはなく、[[中村まちバス]]などが参考事例として挙げられている。-->
 
利用者のいない[[バス停留所|停留所]]を経由しないことから運行の効率化に結びつく利点があるが、目的地までの所要時間が他の利用者の都合によって変わることがあり、利用者からすると乗ってみるまで目的地到着時間が分からないという欠点がある。また、事前にバス迂回運行を申し込むシステムでは、予約の連絡に必要な施設や場合によってはオペレーターの人件費が掛かるため、一般の路線バスに比べて運行経費は高くなると考えられる。{{要出典|date=2014年10月}}