「ヨハン・ダーヴィト・ミヒャエリス」の版間の差分

画像追加
(18世紀ドイツの神学者・東洋学者の伝記。モーセの律法をモーセの風土に基づいて解釈した。)
 
(画像追加)
[[File:Voit 027 Johann David Michaelis.jpg|thumb|肖像(1790年)]]
'''ヨハン・ダーヴィト・ミヒャエリス'''(Johann David Michaelis、[[1717年]][[2月27日]] - [[1791年]][[8月22日]])は、[[ドイツ]]の[[神学者]]、[[東洋学者]]。はじめ[[マルティン・ルター大学ハレ・ヴィッテンベルク|ハレ大学]]、のちに[[ゲオルク・アウグスト大学ゲッティンゲン|ゲッティンゲン大学]]で[[モーセの律法]]、[[旧約聖書]]の[[解釈学]]、[[セム語派|セム諸語]]を教えた。主著に『モーセの律法』がある。[[デンマーク]]による[[アラビア]]探検を計画したことでも知られる。