「アントニー・ブラモル」の版間の差分

m
外部リンクの修正 http:// -> https:// (web.archive.org) (Botによる編集)
m (Botによる: {{Normdaten}}を追加)
m (外部リンクの修正 http:// -> https:// (web.archive.org) (Botによる編集))
 
その後[[ハノーファー・ニーダーザクセン州立歌劇場]]の[[楽長|カペルマイスター]]、[[クレーフェルト・メンヒェングラートバッハ劇場]]の音楽総監督を経験し、2002年から2008年まで[[大野和士]]の後任として[[カールスルーエ・バーデン州立劇場]]の音楽総監督の地位にあった。2012年から2017年まで[[ライプツィヒ歌劇場]]の音楽総監督代理、現在は[[ミュンヘン]]・[[ゲルトナープラッツ州立劇場]]の首席指揮者を務める。
 
[[ゼンパー・オーパー]]や[[バイエルン国立歌劇場]]でもたびたび客演しており、2003年にはゼンパー・オーパーで《[[蝶々夫人]]》の新演出初演を指揮している。日本では[[東京都交響楽団]]、[[NHK交響楽団]]での客演経験がある。また2008年から2011年まで[[リスト・フェレンツ音楽大学|リスト音楽院]]で教鞭を執った<ref>{{Cite web |url=http://www.hfm-weimar.de/v1/studium/institute/fk1/dirigieren_korrepetition/Professoren/Bramall_Anthony.php |title=Prof. Anthony Bramall, Dirigieren |publisher=Hochschule für Musik Franz Liszt Weimar |accessdate=2013-10-17|archiveurl=httphttps://web.archive.org/web/20081206063404/http://www.hfm-weimar.de/v1/studium/institute/fk1/dirigieren_korrepetition/Professoren/Bramall_Anthony.php |archivedate=2008-12-06}}</ref>。
 
[[ナクソス (レコードレーベル)|Naxos]]レーベルにいくつかの管弦楽曲の録音があるほか、Brilliantレーベルに[[ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル|ヘンデル]]の《[[エジプトのイスラエル人]]》の録音がある。