「いま、そこにある危機」の版間の差分

クラークに背信の証拠を突き付けられたカッターは、バスの前に飛び込んで自殺する。ライアンは、コロンビアでの秘密作戦について彼に知らせず、戦争を起こしかけたことで、反抗的な大統領と対立する。情報監視特別委員会の共同委員長に説明した後、大統領は作戦を隠し、関係者の名誉を守るために、わざとファウラーに選挙を丸投げする。
 
エスコベドはカルテルの仲間の首長に引き渡され、きっと処刑されるだろう。コルテスは後に[[キューバ]]に戻り送還され、元DGIの同僚からは裏切り者の烙印を押された。一方、クラークはシャベスを自分の庇護下に置いて、彼をCIAに採用する。
 
== 登場人物 ==