「天書」の版間の差分

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# 逸文の『天書』(逸文のみで現存せず)
#: 『[[長寛]]勘文』に1条、『[[釈日本紀]]』に28条、『諸社根元記』、『日本書紀纂疏』において[[逸文]]が引かれている。
# 『天書』(詳本)。全十巻([[神代 (日本神話)|神代]]から[[斉明天皇|皇極天皇]]までの編年体の史書)
#: 逸文をおおよそ含んでいるので上記の1と同じものとも考えられるが、逸文を基にした[[近世]]の[[偽書]]との説もあり、『天書』逸文とこの詳本との異同については結論が出ていない。
# 『[[天書紀]]』(略本)。全十巻([[神代]]のみの物語)
#: 内容は逸文と相違し、『[[本朝書籍目録]]』に「天書十巻」「大納言藤原浜成撰」とあることから、後世の偽書であるとされる。