「本線料金所」の版間の差分

 
== 日本国外の本線料金所 ==
[[ファイル:Daegu Busan Expressway Gimhae Busan TG.jpg|thumb|200px|[[大邱-釜山高速道路]] 金海釜山料金所]]
[[台湾]]([[中華民国]]においては、インターチェンジに料金所を設置せず、高速道路で本線上に定期的に料金所を設置していた。走行距離が長いほど多くの料金所を通過するため、結果的に遠方へ行くほど多くの料金を支払うシステムを取っていたが、中華民国政府は2013年12月30日をもって、全ての本線料金所を廃止し、[[ETC]]システム利用の距離制料金へ移行した。
 
[[大韓民国|韓国]]においては、[[京仁高速道路]]、[[第二京仁高速道路]]、[[ソウル外郭循環高速道路]]([[板橋ジャンクション (京畿道)|板橋JCT]] - 退渓院IC間、一山IC - 板橋JCT)で本線上のみに料金所を設置している。また、民間企業が管理する高速道路についても、多くは本線料金所にて料金収受を行っていたが、2016年に[[韓国道路公社]]管理区間と一括徴収するシステム導入により、多くの本線料金所が廃止された。