「大長谷村」の版間の差分

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神通川水系[[井田川]]の上流大長谷川沿いの盆地にある集落で、東側に[[白木峰]]、西側に[[金剛堂山]]が聳えている。最盛期は人口1700人を数えていたが、現在{{いつ|date=2021年3月}}では60人程度である。
 
近世以来二ツ屋街道という越中と飛騨を結ぶ道の通過点となっており、1663年(寛文3年)には富山藩によって切詰関所が設けられた。現在の村部では旧二ツ屋街道と大凡同じルートで[[国道471号]]・[[国道472号]]が縦断している。
 
== 地質 ==
大半が飛騨帯で晶質石灰岩や片麻岩がよく見られる。八尾町内名では土状黒鉛を産出した。
 
== 沿革 ==