「クイズ!脳ベルSHOW」の版間の差分

: 本題に入る前の準備運動として行われるクイズ。正解すると1問に付き10ノーベル。各個人に3問ずつ出題される問題または全員で答える問題を3問のいずれかが出題される<ref>時に各個人に3問ずつ出題された後に全員で答える問題が1問出題される場合や逆に全員で答える問題が1問出題された後に各個人に3問ずつ出題される場合がある。</ref>。
: 各個人に出題される問題は画面に映る小銭の金額を答える'''フラッシュ小銭'''<ref>3問目はバックの画像に解答者の懐かし秘蔵写真が登場する事がある。</ref>'''(主に火・木曜の2問目に出題)'''や九九の答えから掛け算の式を答える問題等がある。
: 全員で答える問題は'''写真漢字・くっつきワード・指令しりとり・イラストしりとり・バラバラモンタージュ・あたまとおしり言葉・指令単語・誤変換・迷路・案内図・ダジャレ穴埋め・日本語英語〇〇クロス・じゃんじゃん頭文字<ref>[[広辞苑]]に記載されている言葉を判定として用い、最も多くの言葉を書いた人に10ノーベル</ref>・最長辞書ワード<ref>広辞苑に記載されている言葉を判定として用い、最も文字数が多い言葉を書いた人に10ノーベル</ref>・シャッフル写真・縛ってワード・キーワードかくれんぼ'''などがある。2020年2月12日にこのコーナー史上初めて3問出された問題を全問全員正解する珍事が発生した。
; クイズ!脳みそフル回転(毎日・全8問の中から3〜5問)
: ひらめき力が問われるクイズ。正解すると1問に付き10ノーベル(2018年4月からは視聴者投稿のみ20ノーベル)。
: 主に週1時代から出題されていたジャンルや脳年齢診断クイズ!で出題されていたジャンルから8つがパネルに表示され、その中から解答者(1問目のみその時点で最高ノーベルを獲得している解答者<ref>週間チャンピオン大会では出題者に近い側から出場が決まった際の得点が高い順に並んでいる為、1問目は1番出題者に近い解答者が問題を選択する。</ref>(複数いる場合は年齢が上の人)、それ以降は1問前のクイズで最も早く正解した解答者)が問題を選択する。
: 8つのパネルには'''あるなし(曲は[[コロベイニキ|コロブチカ]](月・水曜)、[[ジンギスカン (曲)|ジンギスカン]](火・木曜)、[[クシコス・ポスト]](金曜日や視聴者投稿を含む2問目のあるなしがある場合)<ref>金曜日での放送開始当初は[[古畑任三郎]]のテーマ曲も使用されていた。</ref>。)'''・'''マッチ棒・〇〇パズル(曲は[[美しく青きドナウ]])<ref>ごく稀に解答者やスタッフが番組サイド側の正解以外にも別の答えを発見する事があり、その場合はそちらを解答しても正解としている(春の紅白脳トレ合戦SP!!の松村雄基、第38回の柴田光太郎(現役中学・高校英語教諭)など)。なおどちらの正解でも獲得出来るノーベルは同じである。</ref>'''・'''視聴者投稿<ref name="Toukou">このコーナーで出題される各ジャンルの問題を視聴者が制作。採用者には番組特製ステッカーがプレゼントされる。問題によっては投稿者のコメントが紹介される事もある。</ref>'''がほぼ毎回含まれており、後は'''シャッフル人名・[[創作漢字]]・万華鏡・イラスト暗号・三字熟語しりとり・判じ絵・人名かくれんぼ(曲は[[ジェンカ]])・共通セリフ・逆再生・どアップ・パズル四字熟語・穴埋め法則・切符10・サーチライト(曲は[[ルパン三世のテーマ]])・漢字イラスト・イラスト回文・翻訳ワード・発見キーワード・読唇術'''(のちに'''サイレントくちビル''')'''・業界用語・ダレの名刺・モグラたたき・日常ランキング'''等からランダムで表示される<ref>この内サーチライト、人名かくれんぼ、万華鏡、どアップ、モグラたたき、あるなし、サイレントくちビルでは解答が分かったら1人目から3人目迄は岡田の持っているメガホンに耳打ち(後にビデオライターに書く形に変更された)で解答し、最後の一人が分かったら解答席から離れずにその場で解答する。一方でマッチ棒に関しては岡田が最後に正解の解説を行う為、最後の一人まで完成した式をカメラには見えない様に岡田に見せて解答する。</ref><ref>万華鏡とどアップでは毎回流れる曲が異なり、曲名が答えのヒントになっている。</ref>。
: コーナー開始時の曲は「マッハゴー・ゴー・ゴー」(テレビアニメ『[[マッハGoGoGo]]』オープニングテーマ曲)。
: 稀に出場者がコーナータイトルのクイズ!脳みそフル回転が書かれた真ん中のパネルを選ぶ事があるが、その際は岡田からツッコミを入れられる(後述のクイズ!言われてみればでも同様)。
: 記憶力が問われるクイズで、過去に話題となったモノや名言等を答える。正解すると1問に付き10ノーベル。なお毎日あるコーナーの中で1問正解しても20ノーベル以上獲得することができない唯一のコーナーである。
: クイズ!脳みそフル回転と同様に、主に週1時代から出題されていたジャンルから8つがパネルに表示され、その中から解答者(クイズ!脳みそフル回転と同様)が問題を選択する。
: 8つのパネルには'''名曲穴埋め'''(のちに'''ヒットソング'''を経て'''ヒット歌謡''')が毎回2問<ref>以前は3問含まれていることもあった。</ref>(2問の内1問が'''目で見るヒット曲'''や'''名曲物語'''等に変わる場合もある)含まれており、あとは'''ヒット商品・ロングセラー・テレビ欄・名作CM・名作映画・なつかし〇〇・伝説の〇〇・流行〇〇・キャッチフレーズ・記念貨幣・歴代レポーター・歴代司会者・有名人・名言・名台詞・学校グッズ・大河ドラマ・ベストセラー・ネーミング・有名人カップル・日常看板・ニュース・アカデミー賞・号外新聞・おなじみロゴマーク・レトロ広告・昭和ニュース・名前チェンジ・人気シリーズ・便利グッズ・和製○○・名曲パズル・名曲振り付け'''等から6つがランダムで表示される。
; 早押しペアパネル(月曜日・水曜日)
: 瞬発力が問われるクイズ。ノージャンル早押しクイズで、正解すると1〜8の番号が書かれたカードのうち2枚を選択し、2枚とも同じ数字が書かれていればその得点(当初は20・50・100ノーベル、後に10(20)・30・50ノーベルとなり、2018年4月の2週目からは10・20・30ノーベル)が獲得出来る(数字が異なっていると得点なしの言わば神経衰弱形式である)。ただし2枚のみ減点になるジョーカー(-30ノーベルと-50ノーベルが1枚ずつ)があり、そのカードを引いてしまうと引いた時点で書かれている点数分が無条件で減点される。1枚目でジョーカーを引いてしまった場合、2枚目のカード選択はできない。なお誤答したりジョーカーを引いても解答権はなくならない(何度答えても可)。なお、得点カードが全て出た時点で終了となり、その時点でジョーカーが残っていても引かされることはない。