「ヴァーハナ」の版間の差分

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その一方で、それぞれの神が支配する悪徳を象徴するものとして描写される場合もある。つまりスカンダは自惚れ、顕示欲の象徴としての孔雀に跨りその悪徳を支配している。ねずみのムシカ(Mushika)に乗る
[[ガネーシャ]]は、暗闇の中で増えるねずみが如くとりとめもなく湧いてくる雑念を追い払う。財産の護り神である[[シャニ]](Shani)は[[ハゲタカ]](或いは[[カラス]])の持つ盗癖を抑えこむ。シャニの影響下ではヴァーハナは凶兆さえ吉兆に変える力を持つ。
 
== 伝承の中に見る由来 ==