「デ・ハビランド プス・モス」の版間の差分

 
 
また、満州航空航空工廠(のちに[[満州飛行機製造|満州飛行機]])では「'''満航式三型'''」の名称でDH.80の国産化がなされており、10数機が生産された。陸軍の愛国号のうち、1933年4月に満州在住官民から献納された4機(満州号)は満航式三型である<ref name = "Akimoto" />。
 
この他、[[満州事変]]の際には[[中華民国]][[国民革命軍]]所属のDH.80が日本側に鹵獲されており、その後[[関東軍]]飛行隊本部などで連絡機として用いられている<ref>{{Cite book |和書 |author = 秋本実 |title = 日本陸軍試作機大鑑 |publisher = [[酣燈社]] |year = 2008 |page = 169・170頁 |isbn = 978-4-87357-233-8}}</ref>
 
== 技術的欠陥 ==