「海洋の自由」の版間の差分

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=== イギリス ===
[[イギリス]]外相が[[2017年]][[7月27日]]に南シナ海に[[航空母艦]]の派遣を示唆するなど、同海域の航行の自由と国際法の尊重を[[中華人民共和国]]に求めている<ref>{{Cite web|url=https://www.cnn.co.jp/world/35104988.html|title=英国、南シナ海に空母派遣の可能性 中国反発|accessdate=2018-10-11|date=2017-07-29}}</ref>。また、[[2018年]][[8月31日]]には[[アルビオン級揚陸艦]]一番艦「アルビオン」が[[西沙諸島]](パラセル諸島)の周辺海域を航行するなど、積極的に関与している<ref>{{Cite web|url=https://www.sankei.com/smp/world/news/180920/wor1809200001-s1.html|title=英、加速する「脱欧入亜」  中国・北朝鮮の脅威に対抗、EUEU離脱控えアジア接近|publisher=産経デジタル|accessdate=2018-10-11|date=2018-09-20}}</ref>。
 
=== フランス ===
[[フランス]]は近年、南シナ海でのプレゼンスを強めており、[[2018年]][[5月]]末に[[強襲揚陸艦]]「[[ディクスミュード (強襲揚陸艦)|ディクスミュード]]」と[[フリゲート]]1隻が、[[南沙諸島]](スプラトリー諸島)と[[南沙諸島海域における中華人民共和国の人工島建設|中華人民共和国が人工島を造成]]した一群の岩礁の周辺を航行している。年に3〜5回ほど同海域に艦船を派遣しているという<ref>{{Cite web|url=http://www.afpbb.com/articles/-/3178622?act=all|title=南シナ海でフランスが軍事プレゼンス強化、中国に対抗|publisher=[[フランス通信社]]|accessdate=2018-10-11|date=2018-06-15}}</ref>。
 
=== 日本 ===
『[[読売新聞]]』によると、[[日本]]の[[海上自衛隊]][[護衛艦]]が2021年春以降、南シナ海で中国が領有権を主張する岩礁や[[南沙諸島海域における中華人民共和国の人工島建設|人工島]]の[[接続水域]]を複数回航行した<ref>日本版「航行の自由作戦」海自護衛艦、南シナ海で/中国けん制、昨春から複数回『読売新聞』朝刊2022年1月11日1面</ref>。
 
== 出典 ==