「二十四輩」の版間の差分

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'''二十四輩'''(にじゅうよはい)とは、[[親鸞]]の関東時代の高弟24人と、その24人を開基とする寺院のこと。
 
 
全国に3巻現存する「二十四輩牒」が元となっている。時代が下り、親鸞の教えに背き誤った教義を広める者が増えたため、本来の教義を広め伝えるために、正しい教えを受け継ぐ直弟子を選出したものといわれている。数多い門弟から24人が選ばれた基準や経緯は不明な点も多く諸説あるが、いずれにせよこの24人が、関東における布教の上で重大な地位を占めていたことは間違いない。
 
なお、長年の間に移転・再建を繰り返したり、元の寺から分流するうちに、二十四輩格を持つ寺院は180ほどに増えた。
== 二十四輩の一覧 ==
なお、長年の間に移転・再建を繰り返したり、元の寺から分流するうちに、二十四輩格を持つ寺院は百八十ほどに増えた。以下には二十四輩である24人の門弟の名と、その直系の主要寺院を記す。
 
*第一番 [[性信]]
*第二番 [[真仏]]
*第三番 順信
*第四番 乗念
*第二十二番 唯信(戸森) 
*第二十三番 唯信(幡谷)
*第二十四番 [[唯円]]
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