「ダウンクォーク」の版間の差分

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(2006/11/20 08:54 UTC 英語版より翻訳。著者 SCZenz ほか。)
 
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'''ダウンクォーク'''は -1/3 の[[電荷]]を持つ、第一世代の[[クォーク]]である。ダウンクォークは二番目に軽いクォークであり、裸の[[質量]]は 4~8 MeV。[[素粒子物理学]]における[[標準モデル]]では、[[アップクォーク]]と共に[[核子]]の構成要素となっている。すなわち、[[陽子]]はアップクォーク2個とダウンクォーク1個、[[中性子]]はアップクォーク1個とダウンクォーク2個で構成されている。(注:核子の質量の大部分はクォークを結合している[[グルーオン]][[場]]のエネルギーに由来しており、クォークの質量そのものではない)
 
クォークの存在は[[マー・ゲルマン|ゲルマン]]と[[ジョージ・ツワイク|ツワイク]]が1964年にクォークモデルを提唱した時に予言され、最初の証拠は[[1967年]]に [[スタンフォード線形加速器センター|SLAC]] の[[深非弾性散乱実験]]でアップクォークと共に確認された。
 
== 関連項目 ==
* [[クォーク]]
* [[アイソスピン]]
 
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[[Category:素粒子物理学|たうんくく]]
 
[[en:Down quark]]
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