獅子倉 シンジ(ししくら しんじ)は、日本の芸術家バケツを使ったアートで知られており、パフォーマンスの際にはバケツをかぶって『バケツ・サラリーマン』や『バケツ怪人バコーン』などを演じている。多摩美術大学卒。

イタリア文化会館奨学生として留学経験を持ち、フィレンツェにあるダリオ・ポニッスィ・カンパニーにて学んだ[1]

1999年より活動を始め、翌年よりバケツ・プロジェクトと称し、バケツでのアート活動を始めた。2002年の6月23日には横浜市にて同市の横浜国際総合競技場にて2002 FIFAワールドカップの決勝戦が行われたのを記念してバケツを重ねた壁をサッカーボールをキックして壊すパフォーマンスを見せた[2]

2002年にはNHKによるトーク番組、トップランナーにゲスト出演している。

出典編集

  1. ^ 獅子倉シンジ「眼力5.0」展 | BEAMS
  2. ^ 写真に見る横浜

関連項目編集

外部リンク編集