玉河 恒夫(たまがわ つねお、1925年 - 2017年12月30日)[1] は日本の数学者。専門は整数論。

東京生まれ。1954年、東京大学博士号。1963年からイェール大学に所属、1996年に同大名誉教授アデール群上の不変測度である玉河測度を構成し、それを用いて代数群の玉河数を構成した。「玉河数」という命名はアンドレ・ヴェイユによる。

脚注 編集

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