班竹駅

朝鮮民主主義人民共和国の鉄道駅

班竹駅(パンチュクえき)は朝鮮民主主義人民共和国咸鏡北道清津市に位置する朝鮮民主主義人民共和国鉄道庁平羅線咸北線の駅である。咸北線の起点駅となっており、平羅線と咸北線の分岐駅である。

班竹駅
반죽
パンチュク
Panchuk
所在地 朝鮮民主主義人民共和国の旗 北朝鮮咸鏡北道清津市
所属事業者 朝鮮民主主義人民共和国鉄道庁
駅構造 地上駅
乗入路線 2 路線
所属路線 平羅線
キロ程 723.8km(平壌起点)
青岩
所属路線 咸北線
キロ程 0.0km(当駅起点)
輸城
テンプレートを表示
班竹駅
各種表記
ハングル 반죽역
漢字 班竹驛
発音 パンチュンニョク
日本語読み: はんちくえき
英語: Panchuk station
テンプレートを表示

歴史編集

班竹駅は戦前の日本統治時代からあった駅ではなく、第二次世界大戦後の1960年代に北朝鮮が平羅線の清津駅羅津駅間を建設した際に設けられた駅である。

参考文献編集

関連項目編集