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福岡県立久留米体育館(ふくおかけんりつくるめたいいくかん)は、福岡県久留米市久留米総合スポーツセンター内にあった屋内スポーツ施設である。正式名称は福岡県立久留米総合スポーツセンター体育館久留米県立体育館とも呼ばれる。

福岡県立久留米体育館
Kurume Gymnasium.png
施設情報
愛称 久留米県立体育館
正式名称 福岡県立久留米総合スポーツセンター体育館
用途 スポーツイベントなど
収容人数 1,384人
設計者 株式会社石本建築事務所
建築主 福岡県
管理運営 セイカスポーツセンター・鹿島建物JV
指定管理者
構造形式 鉄筋コンクリート造
建築面積 4,536m²
延床面積 1,748m²
階数 地上2階
竣工 1974年
所在地 830-0003
福岡県久留米市東櫛原町173
久留米総合スポーツセンター内

概要編集

1974年竣工[1]

2009年4月1日から2012年3月31日まで指定管理者として財団法人福岡県スポーツ振興公社が管理運営に当たっていた[2]が、4月1日よりセイカスポーツセンター・鹿島建物(鹿島建設の子会社)共同事業体に変更された[3]

老朽化に伴い、同敷地内に久留米アリーナを建設するために2015年に解体された。

施設編集

  • 面積 4,536m2
  • 固定観覧席 1,384席
  • 競技場面積
    • バレーボール3面、バスケットボール2面、バドミントン10面、卓球30台、体操、剣道、柔道、ハンドボール

主な大会・イベント編集

交通アクセス編集

脚注編集

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  1. ^ 体育・レクリエーション・公園施設 (PDF)
  2. ^ 指定管理者による管理運営の実施状況報告 (PDF)
  3. ^ セイカスポーツセンター. “指定管理者制度への取り組み”. 2012年9月28日閲覧。
  4. ^ 月刊バレーボール 1990年12月号 169ページ

関連項目編集

外部リンク編集