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竹内 里紗(たけうち りさ、1991年[1] - )は日本映画監督脚本家

たけうち りさ
竹内 里紗
生年月日 1991年
出身地 日本の旗 日本 神奈川県藤沢市
職業 映画監督脚本家
ジャンル 映画
活動期間 2014年 -
主な作品
映画
『みちていく』
『みつこと宇宙こぶ』
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神奈川県藤沢市出身[2][3]立教大学現代心理学部映像身体学科卒業、映画美学校フィクションコース第17期初等科修了[4][5][6]東京芸術大学大学院映像研究科映画専攻監督領域修了。

目次

略歴編集

立教大学現代心理学部映像身体学科にて教授の万田邦敏のもとで劇映画の演出を学び、ゼミや自主映画製作サークル「シネマトグラフ」にて映画製作を開始する。同級生2人と共同制作した卒業制作作品『みちていく』は2014年の第15回TAMA NEW WAVEにてグランプリ、うえだ城下町映画祭第12回自主制作映画コンテストにて大賞を受賞し、翌2015年6月に劇場公開される[1][5][7]

2015年3月に大学を卒業し[5]、制作により集中できる環境を求め東京芸術大学大学院映像研究科映画専攻監督領域へ進学[7][8]。修了作品として制作した『みつこと宇宙こぶ』は2017年の第11回田辺・弁慶映画祭にて小松未来が女優賞を受賞し、翌2018年5月から6月に「田辺・弁慶映画祭セレクション2018」の一環として特集が組まれる[9][10]

フィルモグラフィー編集

  • みちていく(2014年) - 監督・脚本
  • 感光以前(2015年) - 監督・脚本
  • FOLLOW(2016年) - 監督・脚本
  • 渦(2015年) - 監督・脚本
  • みつこと宇宙こぶ(2017年) - 監督・脚本
  • SYNCRONIZER(2017年) - 共同脚本[11]
  • 東映 presents HKT48×48人の映画監督たち「ハズレときどき恋」(2017年) - 監督
  • 21世紀の女の子「Mirror」(2019年) - 監督・脚本

脚注編集

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  1. ^ a b 竹内, 里紗 (2015年6月26日). 『みちていく』竹内里紗監督インタビュー. インタビュアー:奥住・矢部・佐藤. TAMA CINEMA通信.. https://www.tamaeiga.org/feature/001.php 2019年1月30日閲覧。 
  2. ^ “第1回藤沢国際映画祭が食堂やカフェなど11会場で開催、映画にちなんだ料理も”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2015年10月27日). https://natalie.mu/eiga/news/163640 2019年1月30日閲覧。 
  3. ^ “長後在住竹内里紗さん 監督作品が初上映 渋谷で17日まで”. タウンニュース 藤沢版 (タウンニュース社). (2015年7月10日). https://www.townnews.co.jp/0601/2015/07/10/291328.html 2019年1月30日閲覧。 
  4. ^ 11期修了作品『みつこと宇宙こぶ』(竹内里紗監督)予告編”. 東京芸術大学大学院映像研究科映画専攻 (2017年2月15日). 2019年1月30日閲覧。
  5. ^ a b c 現代心理学部の卒業生竹内里紗さんの卒業制作作品『みちていく』 6/27より劇場公開”. 立教大学. ニュース&イベント (2015年6月5日). 2019年1月31日閲覧。
  6. ^ 『はめられて Road to Love』東京上映イベントvol.1開催”. 映画美学校. 修了生・講師陣の活動 (2017年4月8日). 2019年1月30日閲覧。
  7. ^ a b “映画監督は大学院生 女子高生の日常描き初上映”. カナロコ (神奈川新聞社). (2015年6月26日). http://www.kanaloco.jp/article/105008 2019年1月30日閲覧。 
  8. ^ 竹内里紗 (2016年6月). “垣根を越えて協力していく”. 東京藝術大学入試情報サイト. 藝大生の声. 東京芸術大学. 2019年1月31日閲覧。
  9. ^ “「みちていく」竹内里紗の特集が明日から、新作「みつこと宇宙こぶ」など6本”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2018年5月28日). https://natalie.mu/eiga/news/284042 2019年1月30日閲覧。 
  10. ^ “『みつこと宇宙こぶ』など竹内里紗監督作6本を一挙上映、山戸結希らが激励”. CINRA.NET (CINRA). (2018年5月28日). https://www.cinra.net/news/20180528-takeuchirisa 2019年1月31日閲覧。 
  11. ^ “万田邦敏の最新作2017年2月公開、科学者の愛と狂気描くサイコスリラー”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2016年11月15日). https://natalie.mu/eiga/news/209317 2019年1月30日閲覧。 

外部リンク編集