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箕面市立彩都の丘小学校・中学校(みのおしりつ さいとのおか しょうがっこう・ちゅうがっこう)は、大阪府箕面市の東部に位置する公立小中一貫校。愛称は「彩都の丘学園」(さいとのおかがくえん)。2011年4月に開校した。

箕面市立彩都の丘小学校・中学校
(彩都の丘学園)
全景
国公私立 公立学校
設置者 箕面市
設立年月日 小学校:2011年
中学校:2011年
小中一貫校:2011年
共学・別学 男女共学
所在地 562-0029
大阪府箕面市彩都粟生北2丁目23番14号
外部リンク 公式サイト
プロジェクト:学校/中学校テンプレート
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目次

概要編集

 
開校式の日の校門
 
完成間近の頃

箕面市東部と茨木市にまたがるニュータウン・国際文化公園都市(彩都)の箕面市側の一部を校区とする学校である。箕面市及び大阪府の公立学校で2番目の施設一体型小中一貫校である。

9年間を前期(1学年-4学年=小学校1-4年)・中期(5学年-7学年=小学校5-6年・中学校1年)・後期(8学年-9学年=中学2-3年)の3期に分けた小中一貫教育を実施する予定である。1時限あたり50分の授業を実施する(通常の公立小学校は45分)。制服は5年生から着用する。

先に開設されている箕面市立止々呂美小学校・中学校同様に、中学校教員が担当教科の専門性を生かして小学校で授業を実施することや、各教科での小中一貫の教材編成、学校行事など教科外活動の合同実施、学校事務の共通化などが行われている。

以下は彩都の学園独自で採用された新しい試みである。

  • 校舎は「口」の字型をしており、不審者が侵入した時等に行き止まりが生じないように配慮している。
  • 教室は廊下側に仕切りのないオープンな作りで、廊下は巾を大きく取り遊びが出来るようにしている。
  • 図書室には自習室(調べ学習室)を隣接させ自由に利用できる。
  • 給食は教室だけでなく、サンルームを兼ねたランチルームで複数学年で混合で食べることがある。

彩都の箕面市側北部の住宅建設は始まったばかりであり、開校当初の2011年は全9学年の合計で71人の生徒でのスタートとなった。1年生は25人であったが、2年生から9年生までは1学年あたりすべて1桁の人数となっていた。しかし開発の進展に伴い、3学期終了時にはさらに3つの学年が2桁の生徒数になった。2012年3月に新たなマンションが入居開始となったことにより、開校2年目は9年生以外はすべて2桁の生徒数となり、1年生は2クラスとなった。開校2年目の終わりには200人の大台に乗り、開校3年目の2013年には更に新たなマンションが入居開始となったため、すべての学年で2桁の人数となり、全生徒数は300名を超えた。開校4年目の2014年4月にはついに全生徒数が500人の大台を突破した。これからも彩都の開発進展とともに生徒数は増え続け、開校5年目には全校で約800人になると想定している。

沿革編集

  • 2011年4月1日 - 大阪府で2番目の施設一体型の小中一貫校として開校。

通学区域編集

  • 箕面市
    • 彩都粟生南3丁目~彩都粟生南7丁目
    • 彩都粟生南1丁目18番
    • 彩都粟生北1丁目~彩都粟生北7丁目
      • (彩都の箕面市側のうち川合裏川より北側)

交通編集

関連項目編集

外部リンク編集