算法(さんぽう)には次の用法がある。

  • アルゴリズム」を指して。「同類の問題一般に対し、有限回の基本的操作を、指示の順を追って実行すれば、解がある場合にはその解が得られ、解がない場合にはそのことが確かめられるように、はっきりと仕組んである手順。」(岩波国語辞典)
  • ラムダ計算 (lambda calculus) 等の「calculus」の訳語として「ラムダ算法」など。
  • n項演算などの「演算」(operation)。