紀元二千六百年頌歌

紀元二千六百年頌歌(きげんにせんろっぴゃくねんしょうか)は、皇紀2600年(1940年/昭和15年)を祝うために組織された紀元二千六百年奉祝会の会歌であり、副題を「紀元二千六百年奉祝会の歌」という。東京音楽学校作詞・作曲(作詞は増田好雄)。1938年(昭和13年)に発表された。

公式には東京音楽学校作詞・作曲とされているが信時潔の自筆楽譜があり、彼の作曲と考えられている。

なお、昭和15年1月に発表された「紀元二千六百年」(日本放送協会公募、紀元二千六百年奉祝会撰定)とは別曲。

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