聖慶(しょうけい/しょうきょう、仁平3年(1153年) - 承安5年3月6日1175年3月29日))は、平安時代三論宗の僧。村上源氏源師行は父。兄に源有房源時房。僧の覚助[要曖昧さ回避]道慶等は甥に当たる。

経歴編集

大和東大寺恵珍に師事し、嘉応元年(1169年)大安寺(南大寺)の別当となると平清盛の依頼で妙法蓮華経を講じるなど、高い学識で知られた。その後若くして没した。

参考資料編集

  • 「日本人名大辞典」講談社
  • 「公卿類別譜」

関連項目編集