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西山恒夫(にしやま つねお、1937年1月28日 - )は、日本水産学者水産学博士北海道大学)。北海道函館市出身。

北海道大学水産学部卒業。同大学院水産学研究科博士課程中退。1967年北海道大学水産学部専任講師。その後、同水産学部助教授[1]。1975年3月北海道大学より「ブリストル湾系ベニサケ海岸生活冬期における食物要求に関する研究」で水産学博士号を受く[2]。1975年アメリカアラスカ大学フェアバンクス校水産海洋学部海洋生態学講座助教授[3]。1985年東海大学工学部札幌教養部教授[4]。1988年北海道東海大学工学部教授[5]。1997年北海道東海大学学長。2000年同学長退任。2006年北海道東海大学定年退職[6]。同名誉教授。2013年北海道オホーツク流氷科学センター3代所長(~2014年)。

研究編集

  • 寒冷地域における魚類を中心とした食物連鎖
  • タラ科魚類の初期生活史
  • ベーリング海の水温変動と魚類回遊

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  1. ^ 以上につき『北海道人物・人材情報リスト 2004 な~わ』日外アソシエーツ、2003.12、1618頁
  2. ^ 博論データベース
  3. ^ 西山「寄稿」『旭川キャンパスの軌跡 1993-2013』北海道東海大学、2014.2、4頁
  4. ^ 「教職員の異動」『北海道東海大学二十年史』北海道東海大学、1993.3、118頁
  5. ^ 上掲『北海道東海大学二十年史』118頁
  6. ^ 以上につき「旭川キャンパス42年のあゆみ」上掲『旭川キャンパスの軌跡』7頁以下
先代:
三原義男
北海道東海大学学長
第4代:1997年2000年
次代:
光澤舜明