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西彼杵炭田(にしそのぎたんでん)とは長崎県西部、西彼杵半島西部及に点在した海陸、島嶼の炭鉱群の通称である。代表的な炭鉱として高島炭鉱、池島炭鉱、端島炭鉱、崎戸炭鉱、松島炭鉱などがあった。各炭鉱については各項目を参照。

高島炭鉱
日本最古の大手資本による本格炭鉱。
端島炭鉱
軍艦島とも呼ばれた端島に位置した炭鉱。
崎戸炭鉱
松島炭鉱
両者を併せて崎戸松島炭鉱とも呼ばれた。
池島炭鉱
九州最後の炭鉱で2001年まで稼働を続けた。