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角松 生史(かどまつ なるふみ、1963年 - )は、日本の法学者神戸大学教授。主に都市計画法や財産権の問題について、ドイツ法との比較を交えた研究を行う。福岡県生まれ。

目次

略歴編集

主要業績編集

  • 「『古典的収用』における『公共性』の法的構造」「土地収用手続における『公益』の観念』社会科学研究46巻6号、47巻5号、48巻3号
  • 「自治立法による土地利用規制の再検討」原田純孝編『日本の都市法ll』(東京大学出版会、2001年)
  • 「『公私協働』の位相と行政法理論への示唆」公法研究65号
  • 「景観保護と司法判断」矢作弘/小泉秀樹編『成長主義を超えて』(日本経済評論社、2005年)

脚注編集

  1. ^ 略歴”. 2016年1月28日閲覧。

外部リンク編集