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諫早市中央体育館(いさはやしちゅうおうたいいくかん)は、長崎県諫早市に所在する屋内スポーツ施設である。長崎県立総合運動公園に隣接する。諫早市出身の内村航平ロンドオリンピック金メダリスト)にちなみ、愛称は内村記念アリーナ[1]。計画および建設中の仮称は新諫早市体育館であった。

諫早市中央体育館
施設情報
用途 体育館
構造形式 鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)
敷地面積 9,234.37m²
建築面積 6,158.84m²
延床面積 13,801.88m²
階数 地上3階、地下1階
高さ 19.9m
着工 2010年10月
竣工 2013年3月1日
所在地 854-0062
長崎県諫早市小船越町1048-2

概要編集

1969年の第24回国民体育大会にあわせ、その前年に建設された諫早市体育館の老朽化に伴い、長崎県立総合運動公園陸上競技場に隣接して、新体育館を建設することになった。2010年9月に起工し、2013年3月1日にグランドオープンした。市民の屋内スポーツ拠点となる。総工費は約22億円[2]

2013年1月、正式名称が「諫早市中央体育館」と発表された[3][4]

施設編集

  • メインアリーナ
    • 面積 約1,824m2、約48m×38m
    • 利用可能数 - バレーボール 2面、バスケットボール 2面、バドミントン 10面、卓球 12台など
    • 観客席数 - 1,448席
  • サブアリーナ
    • 面積 約950m2、約38m×25m
    • 利用可能数 - バレーボール 1面、バスケットボール 1面、バドミントン 4面、卓球 4台など
  • 会議室・研修室
  • 駐車場 - 122台

主な大会・イベント編集

脚注編集

  1. ^ 毎日jp. “諫早市中央体育館:落成祝う 愛称は「内村記念アリーナ」 /長崎”. 2013年3月19日閲覧。
  2. ^ 長崎新聞. “新諫早市体育館の安全祈願 諫早市長ら50人が出席”. 2012年8月閲覧。
  3. ^ 諫早市. “諫早市中央体育館嘱託員を募集します”. 2013年1月4日閲覧。
  4. ^ Vリーグ機構. “2012/13V・プレミアリーグ 諫早大会 体育館正式名称のお知らせ”. 2013年1月9日閲覧。
  5. ^ Vリーグ機構. “2012/13 女子プレミアリーグスケジュール”. 2012年8月6日閲覧。
  6. ^ 長崎がんばらんば国体実行委員会. “フェンシング”. 2012年8月閲覧。

参考文献編集

外部リンク編集