進歩民主同盟 (赤道ギニア)

進歩民主同盟(しんぽみんしゅどうめい、スペイン語: Alianza Democrática Progresista、ADP)は赤道ギニア政党[1][2]キリスト教民主主義を標榜し、与党である赤道ギニア民主党とは対立関係にある[2]。2009年現在の党首はフランシスコ・オロ・バハモンデ(スペイン語: Francisco Olo Bahamonde)である[1]が、進歩民主同盟の最重要人物としては、首都マラボ初の民主的な選挙で選ばれた市長ヴィトリーノ・ボレキア(スペイン語: Victorino Bolekia)が挙げられる[2]。ボレキアは赤道ギニア国内における赤道ギニア民主党政権に対する反対派として最もよく知られた人物のひとりである。

赤道ギニアの旗 赤道ギニア政党
進歩民主同盟
Alianza Democrática Progresista
党首 フランシスコ・オロ・バハモンデ
人民代表院
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政治的思想・立場 キリスト教民主主義
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脚注編集

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  1. ^ a b Detenido el presidente del partido Alianza Democrática Progresista (ADP) por un atropello mortal(スペイン語),Página Oficial del Gobierno de la República de Guinea Ecuatorial,2012年3月27日閲覧。
  2. ^ a b c PARTIDOS POLÍTICOS con implantación en el interior de Guinea Ecuatorial(スペイン語)、2012年3月27日閲覧。

関連項目編集