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重体

病気や負傷の程度が重く、命にかかわるような状態

重体(じゅうたい)とは、にかかわるほどの重い病気負傷のことである。重態とも書く。

概要編集

医療機関においては、搬送されてきた患者や入院患者の状態を簡潔に伝える用語として使用されている。

類似用語編集

軽傷、重傷、危篤等がある。それぞれ、傷などの状況によって変化する。

軽傷
軽傷とは軽微な怪我を意味する。全治1ヶ月未満
重傷
命には別状は無いが、後に障害が残る可能性があるものを含む程度の怪我を意味する。全治1ヶ月以上。単純な骨折なども、報道では「重傷」と表現されることが多い。
危篤
死の瀬戸際をさまよっている状態を意味する。もちろん「確実に死ぬ」と決まったわけではなく、持ち直す者もいる。