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野口 寛(のぐち ひろし、1945年9月 - )は、日本政治家鹿児島県立甲南高等学校九州大学理学部[1]

野口寛
のぐち ひろし
出生地 日本の旗鹿児島県鹿児島市
出身校 甲南高等学校
前職 西之表市議
所属政党 日本共産党
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県立高等学校教員を務めた後、西之表市議会議員を9期務め、2005年の西之表市長選挙に立候補した。

2012年の第46回衆議院議員総選挙鹿児島5区から立候補したが、落選した。得票数は、21,886票(16.9%)であった[2]

2010年には、西之表市議会の馬毛島対策特別委員会の委員長を務め、東京の開発会社が米空母艦載機離着陸訓練施設の誘致を公言し、同島内の約170ヘクタール分の伐採工事を行っていることに対して、鹿児島県の許可が必要な開発行為であり、適法性を欠く疑いがあると見解を示した[3]

2011年6月21日、日米安全保障協議委員会が発表した共同文書の中で、在日米軍再編の一環として、西之表市の市街地から約12kmに浮かぶ馬毛島が米空母艦載機の離着陸訓練の候補地となったことに対して、同年7月7日、赤嶺政賢衆議院議員とともに、防衛省へ要請活動を行った[4]

2013年の第23回参議院議員通常選挙鹿児島県選挙区から立候補したが、落選した。得票数は、50,341票(7.40%)であった[5]

2014年の第47回衆議院議員総選挙で鹿児島5区から立候補したが、落選した。得票数は、25,168票(20.9%)であった。

馬毛島への米軍施設を許さない住民の会事務局長を務めている[2]

脚注編集

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  1. ^ 候補者”. 読売新聞. 2014年5月2日閲覧。
  2. ^ a b 予定候補者プロフィール”. 日本共産党. 2014年5月2日閲覧。
  3. ^ 馬毛島で米機訓練へ 政府、最終調整”. 南日本新聞 (2010年9月16日). 2014年5月2日閲覧。
  4. ^ 西之表市馬毛島の米軍施設等移転に関する問題について”. 西之表市. 2014年5月2日閲覧。
  5. ^ 議員データベース”. j-giin.jp. 2014年5月2日閲覧。