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鈴木 清一 (すずき せいいち、1904年明治37年)7月[1] - 没年不詳)は、日本の労働運動家、日本社会党参議院議員

経歴編集

本籍静岡県[1]1947年4月、第1回参議院議員通常選挙全国区から日本社会党所属で出馬して当選し、参議院議員に一期在任した[2]1951年10月、詐欺への関与[3]。30万円の競輪、競馬金銭授受した[4]。1951年12月に拘束[5][6]1952年2月、夫人が自宅にて猫イラズを飲み首つり自殺未遂[7]

脚注編集

  1. ^ a b 『議会制度百年史 - 貴族院・参議院議員名鑑』334頁。
  2. ^ 鈴木清一”. 国会議員白書. 2019年2月14日閲覧。
  3. ^ 読売新聞 1951年10月30日 告訴取り下げ 鈴木議員サギ事件
  4. ^ 読売新聞 1951年11月1日 競輪、競馬に費い果す 鈴木参院議員、30万円収受認む/警視庁
  5. ^ 読売新聞 1951年12月1日 鈴木議員出頭 サギ事件 夕刻には逮捕か
  6. ^ 読売新聞 1951年12月2日 鈴木議員留置
  7. ^ 読売新聞 1952年2月11日 鈴木参院議員夫人、自殺図る/横浜市鶴見区▽尾崎翁食欲見せる/逗子

参考文献編集

衆議院・参議院編『議会制度百年史 - 貴族院・参議院議員名鑑』大蔵省印刷局、1990年。