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鉄原駅(チョルウォンえき)は大韓民国江原道鉄原郡にあった京元線廃駅)である。1950年朝鮮戦争により破壊され、そのまま廃止となった。金剛山電気鉄道廃線)の起点駅でもあった。

鉄原駅
Le quai de la gare de Cheorwon.jpg
復元されたプラットホーム
所在地 江原道鉄原郡
開業年月日 1912年10月21日
廃止年月日 1950年
乗入路線
所属路線 京元線
キロ程 98.1[1]km(龍山起点)
大光里 (13.7[2]km)
(5.0km) 月井里
所属路線 金剛山電気鉄道
キロ程 0.0km(鉄原起点)
(1.6km) 四要
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当駅付近は民間人統制区域内にあり、立ち入りが規制されている。一時期、京元線を当駅まで復活させる計画があったものの、統制区域内にあるために軍の同意が得られず、最終的に路線ルートと駅を西に移動することとなり、白馬高地駅として開業した。なお、白馬高地駅と当駅はおよそ2.5km離れている。

歴史編集

隣の駅編集

朝鮮総督府鉄道
京元線(1945年当時)
大光里駅 - (新炭里信号場) - 鉄原駅 - 月井里駅
金剛山電気鉄道
鉄原駅 - 四要駅

ギャラリー編集

参照編集

  1. ^ [1]
  2. ^ 1945年当時。現在の新炭里駅(当駅から9.3km)は信号場だった。なお現在、京元線の龍山起点94.4km地点には白馬高地駅があるが、これは後年に路線が移設されたものであり、当時のルートの龍山起点94.4km地点に駅はない。

座標: 北緯38度16分26秒 東経127度11分40秒 / 北緯38.274015度 東経127.194484度 / 38.274015; 127.194484