錦戸部屋(にしきどべや)は日本相撲協会所属で高砂一門の相撲部屋。

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歴史編集

2000年9月場所限りで現役を引退して、以降は高砂部屋の部屋付き親方に就任していた年寄・10代錦戸(元関脇水戸泉)が、2002年12月1日付で高砂部屋から分家独立して錦戸部屋を創設した。2012年6月5日には20代千田川(元小結・闘牙)が同じ高砂一門の九重部屋から移籍して部屋付き親方となった。

部屋創設から15年以上関取を出せなかったが、2018年1月場所において水戸龍が十両昇進を果たし、部屋にとって初の関取となった[1]

所在地編集

師匠編集

  • 10代:錦戸眞幸(にしきど まさゆき、関脇・水戸泉茨城

所属年寄編集

力士編集

現役の関取経験力士編集

脚注編集

  1. ^ “新十両に水戸龍、天空海=大相撲”. 時事ドットコム. (2017年11月29日). https://www.jiji.com/jc/article?k=2017112900500 2017年11月29日閲覧。 

外部リンク編集

座標: 北緯35度41分50.9秒 東経139度47分57.1秒 / 北緯35.697472度 東経139.799194度 / 35.697472; 139.799194