関西よつ葉連絡会

関西よつ葉連絡会(かんさいよつばれんらくかい)は、「有機農業運動」と「食品公害追放の消費者運動」の流れから1976年大阪で発足した事業体。

商品カタログ「ライフ」を発行し、約4万人の会員に対して関西21箇所の配送センターから食品や生活用品を配送している。 株式会社ひこばえ(仕入れ部門)、株式会社よつば農産(農産品の企画・入出荷管理部門)、株式会社安全食品流通センター(出荷・物流部門)が中心となっている。

成り立ちの経緯から左寄りの思想背景が強く、食品・生活用品の販売を主体としつつも、その活動範囲は、商業活動にとどまらず、労働運動政治活動にまで多岐にわたっている。その結果、関係団体としては、能勢農場、食品加工、自動車整備工場、システム事業者、商工組合北大阪合同労働組合など、幅広い集団を形成しており、組織支援の政治家も多数輩出している。

組織支援の政治家編集

関連項目編集

外部リンク編集