非神話化(ひしんわか、独逸:Entmythologisierung、英:Demythologization)とは、『新約聖書』の神話的世界像の解釈法である[1]。聖書学の用語[2]ルドルフ・カール・ブルトマンによって唱えられた[1]。ブルトマンは非神話化によって歴史と信仰を分断しなければならず、ケリュグマだけが必要であるとした[3]

脚注編集

  1. ^ a b 古屋安雄. “非神話化”. コトバンク. 日本大百科全書(ニッポニカ). 小学館. 2019年9月23日閲覧。
  2. ^ 非神話化”. コトバンク. 百科事典マイペディア. 平凡社. 2019年9月23日閲覧。
  3. ^ Cross, F. L., ed. The Oxford dictionary of the Christian church. New York: Oxford University Press. 2005, article Bultmann, Rudolf

関連項目編集