飯山村(いいやまむら)は、かつて神奈川県の中央部に位置した愛甲郡に存在したである。1889年の町村制施行によって、上古沢村及び下古沢村合併小鮎村になった。

飯山村
廃止日 1889年4月1日
廃止理由 合併
飯山村、上古沢村、下古沢村→小鮎村
現在の自治体 厚木市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 関東地方
都道府県 神奈川県
愛甲郡
団体コード -
面積 -km2.
総人口 -
(-)
隣接自治体 -
村の木 -
村の花 -
- -
飯山村役場
所在地 神奈川県
座標 -
-
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概要編集

「飯山」の名称は、1227年(嘉永3年)の文章『相模国飯山』が最初といわれている。1551年(天文20年)の文章には「い山のかう」、1589年(天正17年)の文章には「井山」とあり、古くは多数の表記があった。他にも「鋳山」、「印山」などの記述があった。

「印山」からの改名説が有力とされており、「風土記稿」という書物には、「印山という名ではあるが、『いいやま』と発音されることは必至だった。『印』と『飯』の音読みが似ているため、それが転じて現在の名称に改められた。但しその後も『いやま』と呼ばれることもあった。」と記載されていた。

歴史編集

地理編集

東西に台地があった。

関連項目編集

外部リンク編集