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米国ハワイ州ワイコロア・ビーチにある養魚池は今も大切に保護されている。

養魚池(ようぎょいけ、ようぎょち、英語: Fish pond)とは魚類養殖するように作られた、のことである。

目次

世界の養魚池編集

養魚池は魚類養殖するように大地にある、あるいは作られた、のことである。[1] 世界には様々な形の養魚池があり、欧州では修道院で養魚地を置いたり、中国では『養殖経』が作られたり、日本では伝統的に畑作あるいは水田耕作の間にコイなどの養殖をしたり、現在はサケなどの卵の孵化に応用したり、ハワイの先住民は海岸に多くの養魚池を作った。 [2]

ハワイ先住民の養魚池編集

ハワイ先住民は海で魚を捕るだけでなく、大地に養殖池を作り魚類を育てて、こうした池が現在も文化財として大切に残されている。養魚池はカウアイ島の「メネフネ養魚池」(Menehune Fishpond)のように内陸に作られたものもあるが、ほとんどが海岸沿いに作られていて、ハワイ島カロコホノコハウ国立歴史公園ワイコロア・ビーチなどで見ることができる。

釣り堀編集

養魚場の変形あるいは関係事項として、釣り堀(Fishing pond)、海上釣り堀が日本では広く作られている。

参照編集

関連項目編集

外部リンク編集