高槻花しょうぶ園

高槻花しょうぶ園(たかつきはなしょうぶえん)は、大阪府高槻市田能広法谷で、水ばしょう・しゃくなげ・花しょうぶなど、季節の植物を鑑賞できたレジャー施設。高槻花しょうぶ園組合が運営していた。2008年7月閉園。

概要編集

敷地は約4.5ヘクタールの広さを持ち、しょうぶ園の他にも、水ばしょう園、しゃくなげ園、あじさい園、洋ランの館に飲食施設と藤棚や庭園があった。

高槻花しょうぶ園は、3月下旬ごろから水ばしょう園が開園し、4月中旬からはしゃくなげ園、6月上旬から花しょうぶ園、7月上旬からはあじさい園といったように開園する園が異なり、鑑賞できる植物も変化した。洋ランの館は年間を通して鑑賞できた。

施設概要編集

所在地
〒569-1002 高槻市大字田能小字広法谷1-1
閉園時期
2008年7月閉園

水ばしょう園編集

3月下旬ごろから4月下旬ごろまで開園していた。 敷地は30アールほどの広さで、園内に5000本の水ばしょうが植栽されていた。座禅草水仙といった花も栽培されていた。

しゃくなげ園編集

4月下旬ごろから5月下旬ごろまで開園していた。 敷地は23アールほどの広さで、園内には170種6000本のしゃくなげが植栽されていた。他にもエビネラン八重桜ミツバツツジコブシヒマラヤ産の青いケシも栽培されていた。

花しょうぶ園編集

6月上旬ごろから7月上旬ごろまで開園していた。 敷地は2ヘクタールほどの広さで、園内には約500種、100万本の花しょうぶが植栽されていた。その他カキツバタあじさいなども栽培されていた。 開園期間中にはホタル鑑賞といったイベントが開催されていた。

交通アクセス編集

自動車

  • 大阪方面より国道171号線サンスター高槻工場の信号を左折、府道6号枚方亀岡線を北進15km。
  • 京都方面より国道9号線(亀岡)下矢田口信号を左折し、府道6号線を7km。 

外部リンク編集