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高田 良平(たかだ りょうへい、1886年明治19年)6月30日[1] - 1972年昭和47年)9月15日[2][3])は、日本の実業家政治家衆議院議員

経歴編集

埼玉県榛沢郡、のちの大里郡深谷町(現:深谷市)で、高田惣五郎、ひこ夫妻の二男として生まれる[2][4]

深谷物産専務取締役、深谷商業銀行取締役、深谷製材社長、武蔵土地証券社長、富岡製織取締役、大里郡織物同業組合織物研究会長、深谷商工会副会長、関東商事社長などを務め、商工業の振興に尽力した[2][3]

1920年5月、第14回衆議院議員総選挙で埼玉県第三区から立憲政友会所属で出馬して当選し、衆議院議員を一期務めた[2][3]

脚注編集

  1. ^ 衆議院『第四十四回帝国議会衆議院議員名簿』〈衆議院公報附録〉、1920年(大正9年)、9頁。
  2. ^ a b c d 『埼玉人物事典』480頁。
  3. ^ a b c 『議会制度百年史 - 衆議院議員名鑑』375頁。
  4. ^ 『人事興信録』第6版、た90頁。

参考文献編集

  • 埼玉県教育委員会編『埼玉人物事典』埼玉県、1998年。
  • 衆議院・参議院『議会制度百年史 - 衆議院議員名鑑』大蔵省印刷局、1990年。
  • 人事興信所編『人事興信録』第6版、1921年。