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麗水エキスポ駅(ヨスエキスポえき、ヨスエクスポえき)は、大韓民国全羅南道麗水市徳忠洞にある韓国鉄道公社(KORAIL)全羅線終着駅)。

麗水エキスポ駅
駅舎
駅舎
여수엑스포
ヨスエキスポ
Yeosu-Expo
麗川 (7.6km)
所在地 全羅南道麗水市茫洋路 2
所属事業者 韓国鉄道公社
駅種別 グループ代表駅
駅等級 2級
所属路線 全羅線
キロ程 180.4km(益山起点)
駅構造 地上駅
ホーム 島式 2面4線
開業年月日 1930年12月25日
麗水エキスポ駅
各種表記
ハングル 여수엑스포역
漢字 麗水엑스포驛
平仮名
(日本語読み仮名)
れいすいエキスポえき
片仮名
(現地語読み仮名)
ヨスエクスポヨク
英語 Yeosu-Expo Station
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旧称は麗水駅だったが、麗水国際博覧会に合わせて改称した。博覧会終了後も駅名はそのままとなっている。

概要編集

全羅線の終着駅で、大韓民国領内および朝鮮半島内で最南端に位置する駅でもある。1998年の合併(旧麗水市・麗川市・麗川郡が合併して新「麗水市」)以前の旧麗水市街地の東側にある。

当駅ができる以前は海岸だったが、海を埋め立て、駅と共に麗水新港が造成された。開業当時は民間会社である南朝鮮鉄道(社長:根津嘉一郎)の駅だったが、その後会社が朝鮮総督府に買収され、国有となった。

2009年12月23日0時をもって、従来の駅舎から900m順天駅寄りに建設された新駅舎に移転した。旧駅舎の場所にはエキスポ会場の正門が建設された。なお、旧駅は映画『大変な結婚』のロケで使われたことがある。

駅構造編集

のりば編集

1~4 全羅線 益山天安水原 · 龍山ソウル方面

駅周辺編集

麗水国際博覧会の会場に隣接しており、道路を挟んで反対側に会場のゲートが設置されていた。一方で旧麗水市の市街地からは離れている。

麗水市庁(本庁)はこの駅付近ではなく麗川駅南方の旧麗川市街にある。

  • 万徳洞住民センター
  • 忠徳中学校
  • スカイタワー
  • エキスポデジタルギャラリー
  • エキスポ記念館
  • エキスポホール
  • The Big-O

歴史編集

隣の駅編集

韓国鉄道公社
全羅線
麗川駅 - 麗水エキスポ駅

関連項目編集