1811年の相撲(1811ねんのすもう)は、1811年の相撲関係のできごとについて述べる。

できごと編集

雷電為右衛門が、2月場所全休を最後に現役引退。

興行編集

  • 2月場所(江戸相撲)[1]
    • 興行場所:三王御旅所茅場町薬師境内
    • 2月25日(旧2月3日)より晴天10日間興行
  • 7月場所(大坂相撲)[1]
    • 興行場所:難波新地
  • 11月場所(江戸相撲)[2]
    • 興行場所::本所回向院
    • 12月22日(旧11月7日)より晴天10日間興行

脚注編集

[脚注の使い方]

注釈編集

出典編集

  1. ^ a b 酒井, p. 230.
  2. ^ 酒井, p. 231.

参考文献編集

  • 酒井忠正 『日本相撲史 上巻』ベースボール・マガジン社、1956年6月1日。