Eagle Dynamics(イーグル・ダイナミクス)は、モスクワに本社を置き1991年にロシア人のイゴール・ティシン(英語: Igor Tishin)が設立したソフトウェア開発会社である。現在はスイスに本社を置き[2]フライトシミュレーションオラクル向け製品を開発している。

Eagle Dynamics
4dGxNAuJ 400x400.jpg
略称 ED
本社所在地 スイスの旗 スイス
スイス
設立 1991年 ロシアの旗 ロシア, モスクワ
事業内容 コンピュータゲームソフト開発
従業員数 55[1]
外部リンク http://www.eagle.ru/
テンプレートを表示

コンバットフライトシミュレーション編集

Eagle Dynamicsが開発した製品としては、Su-27 Flanker(1995年)、FLANKER 2.0(1999年)、Lock On: Modern Air Combat(2003年)、Digital Combat Simulator(「DCS: BlackShark」単体販売は2008年、現在のDCS Worldを基本としたモジュール形態への移行が2011年)等が存在し、これらはすべて軍用機で空中戦闘や対地攻撃を行うことをテーマとしたコンバットフライトシミュレーションである。

脚注編集

  1. ^ Eagle Dynamics General Information”. 2008年5月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2008年5月9日閲覧。
  2. ^ F/A-18C Hornet new Pilot Model”. www.digitalcombatsimulator.com. 2022年2月25日閲覧。