GHS予防報告は、化学品の分類と表示に関する世界調和システム(GHS)の一部を形成する、異なる言語に翻訳することができる化学物質や混合物の正しい取り扱いについての助言を与える標準化されたフレーズの集合を形成することを目的としている注意書きのことである。[1][2]

互換性があり、広く知られているセーフティフレーズと同じ目的をもっている。

GHSの下での容器のラベル付けのための重要な要素の1つであり、次のものと一緒に使用される: [3]

  • 製品の識別。
  • 1つ以上の危険絵文字 ( 必要な場合
  • 注意 喚起語 及び危険または警告必要な場合
  • 製品がもたらすリスクの性質と程度を示す危険性報告
  • サプライヤー(製造業者または輸入業者の可能性がある)のID

一般的な注意事項編集

コード 概要
P101 医師のアドバイスが必要な場合は、製品容器またはラベルを手元に持ってくること
P102 子供の手の届かないところに保管すること
P103 使用前にラベルを読むこと

予防の注意書き編集

コード 概要
P201 使用前に特別な指示を入手すること
P202 すべての安全上の注意を読み、理解するまで取り扱わないこと
P203 熱、高温の表面、火花、裸火、その他の発火源に近づけたり、喫煙をしたりしないこと

対応に関する注意事項編集

保管上の注意事項編集

廃棄上の注意編集

関連項目編集

脚注編集

  1. ^ The United Nations has published the list of GHS precautionary statements in all UN official languages (Arabic, Chinese, English, French, Russian, Spanish): it can be found in Annex 3 of GHS Rev.2 for the corresponding language.
  2. ^ A list of translations into all the European Union official languages can be found in Annex IV to the CLP Regulation, on pages 210–324 of the official English-language version.
  3. ^ Part 1, section 1.4.10.5.2, GHS Rev.2

外部リンク編集