SeishoCinemaFes

日本の映画祭

Seisho Cinema Fes(せいしょうしねまふぇす)は、2018年から神奈川県西部を表す西湘地域で開催されている映画祭である。

Seisho Cinema Fes
イベントの種類 映画祭
通称・略称 Seisho Cinema Fes
西湘映画祭
西湘シネマフェスティバル[1]
正式名称 Seisho Cinema Festival
初回開催 2018年
主催 Seisho Cinema Club[2]
最寄駅 JR国府津駅鴨宮駅小田原駅より無料直行バスあり)
駐車場 有(無料)

ロケーション協力などをおこなっているSeisho Cinema Clubが主催する。

概要編集

第一回、第二回はインディーズフィルムのコンペティションと地元で撮影された作品の上映、第三回はコンペティションのみが行われた。 また第三回よりMV部門が新設された。 短編部門は30分以下の作品、中長編部門は30分以上の作品で分けられている。

2021年5月15日より開催が予定されていたSeisho Cinema Fes 4thを新型コロナの影響により今秋まで延期する事を発表[3]

Seisho Cinema Fes 1st(2018年)編集

短編部門
  • グランプリ 【今夜新宿で、彼女は】山田佳奈監督
  • ベストロケーション賞 【dearTokyo】堀井綾香監督
  • ベストアクター【澤田和宏】冬が燃えたら/浅沼直也監督
  • ベストアクトレス【広山詞葉[4]】今夜新宿で、彼女は/山田佳奈監督
長編部門
  • グランプリ【ゆきおんなの夏】亀山睦実監督
  • ベストロケーション賞【11月19日】神山正智監督
  • ベストアクター【松本卓也】サーチン・フォー・マイ・フューチャー/松本卓也監督
  • ベストアクトレス【中田クルミ】ゆきおんなの夏/亀山睦実監督
短編部門上映作品
  • 【今夜新宿で、彼女は】山田佳奈監督
  • 【dearTokyo】堀井綾香監督
  • 【冬が燃えたら】浅沼直也監督
  • 【水戸黄門Z】大川省吾監督:*
  • 【父娘】堀越桐郎監督
  • 【ケンダマスター】新井健市監督
  • 【Coloful】真田幹也監督
  • 【くゆるひ】宮原周平監督
  • 【大回転ワゴン撃ち】並河信也監督
  • 【ジェントリ土手】渡邉高章監督
  • 【はりこみ】板垣雄亮監督
  • 【親友がいない】太田真博監督
中長編部門上映作品
  • 【ゆきおんなの夏】亀山睦実監督
  • 【サーチン・フォー・マイ・フューチャー】松本卓也監督
  • 【11月19日】神山正智監督
  • 【東京コロコロ】宋 叡監督
  • 【かべづたいのこ】今村暎一監督
特別上映作品
  • 【短編】
    • 【カモン☆ボルテージ】佐藤美百季監督
    • 【私が発芽する日】野本梢監督
    • 【空っぽの渦】湯浅典子監督
  • 【長編】
    • 【ソーリーベイベー】田村専一監督

Seisho Cinema Fes 2nd(2019年)編集

短編部門
  • グランプリ 【なみぎわ】常間地裕監督
  • ベストロケーション賞 【オーロラ・グローリー】永岡俊幸監督
  • ベストアクター【サトウヒロキ】見えない、光/高橋良多監督、なみぎわ/常間地裕監督
  • ベストアクトレス【祷キララ】初恋モータース/伊藤拓也監督
長編部門
  • グランプリ【ユートピア】伊藤峻太監督
  • ベストロケーション賞【向こうの家】西川達郎監督
  • ベストアクター【鈴木博之】あくまのきゅうさい/三重野広帆監督
  • ベストアクトレス【大谷麻衣】向こうの家/西川達郎監督
  • ベストアクトレス【板垣まゆ】あくまのきゅうさい/三重野広帆監督
短編部門上映作品
  • 【なみぎわ】常間地裕監督
  • 【オーロラ・グローリー】永岡俊幸監督
  • 【見えない、光】高橋良多監督
  • 【ユニバーサル・グラビテーション】磯部鉄平監督
  • 【Repeat After Me】渋谷悠監督
  • 【AYESHE】小原正至監督
  • 【春を殺して】森田和樹監督
  • 【初恋モータース】伊藤拓也監督
  • 【三つの朝】根岸里紗監督
  • 【待つには遠すぎた初恋】四本研祥監督
  • 【ZOB】竹中貞人監督
  • 【老ナルキソス】東海林毅監督
中長編部門上映作品
  • 【ユートピア】伊藤峻太監督
  • 【向こうの家】西川達郎監督
  • 【あくまのきゅうさい】三重野広帆監督
  • 【パンクロックベイビー】吉田麻希監督
特別上映作品
  • 【短編】
  • 愛しあってる会特集
    • 【アメイジング授賞式】新井健市監督
    • 【ラッキーアクシデント】田島基博監督
    • 【オダワラオダワラ】【オダワライフ】塩出太志監督
    • 【あり。】田村専一監督
    • 【くゆるひ】宮原周平監督
  • 【長編】

Seisho Cinema Fes 3rd(2020年)編集

第3回よりMV(ミュージックビデオ)部門が新設された。

短編部門
  • グランプリ 【青に間に合う】山崎あかね監督
  • ベストロケーション賞 【正しいバスの見分け方】高橋名月監督
  • ベストアクター【伊藤淳二】ストレスフルスイング/山村もみ夫監督
  • ベストアクトレス【兎丸愛美】海辺の途中/外山文治監督
長編部門
  • グランプリ【おろかもの】芳賀俊監督、鈴木祥監督
  • ベストロケーション賞【羊と蜜柑と日曜日】竹中貞人監督
  • ベストアクター【イワゴウサトシ】おろかもの/芳賀俊監督、鈴木祥監督
  • ベストアクトレス【村田唯】おろかもの/芳賀俊監督、鈴木祥監督
MV部門
  • グランプリ【時計のうた】music:ふくしまみさき、高橋良多監督
短編部門上映作品
  • 【青に間に合う】山崎あかね監督
  • 【ストレスフルスイング】山村もみ夫監督
  • 【正しいバスの見分け方】高橋名月監督
  • 【グラフィティ・グラフィティ!】松尾豪監督
  • 【夏の夜の華】髙橋伸彰監督
  • 【しらないで】谷口雄一郎監督
  • 【コロコロワニのスタンリー】米岡孝監督
  • 【ファミリーファミリー】大川裕明監督
  • 【ルーツ】渋谷悠監督
  • 【ホモソーシャルダンス】東海林毅監督
  • 【華やぎの時間】高橋栄一監督
  • 【サイキッカーZ 新たなる脅威】木場明義監督
  • 【猫、かえる、Cat’s Home】今尾偲監督
  • 【次は何に生まれましょう】野本梢監督
  • 【ONE TWO THREE】田中亮丞監督
  • 【雲梯】川上喜朗監督
  • 【多日想果】大門崇監督
中長編部門上映作品
  • 【羊と蜜柑と日曜日】竹中貞人監督
  • 【ジュリエットとロミオが12人】 太田実監督
  • 【おろかもの】芳賀俊監督、鈴木祥監督
  • 【テラリウムロッカー】葛里華監督
  • 【あなたとの距離について】村上祐介監督
  • 【相対性浪漫飛行】坂田航監督
MV部門上映作品
  • 【はぐ。】music: aibee、坂田航監督
  • 【時計のうた】music:ふくしまみさき、高橋良多監督
  • 【フィグリーフ】music:・みやぎけいご、Williy Lau監督

出典編集

  1. ^ 西湘シネマフェスティバルに100作品の応募 観客がグランプリ決める仕組みで開催”. 小田原箱根経済新聞. 2021年3月28日閲覧。
  2. ^ もう一つの映画祭はじまる”. タウンニュース小田原版、箱根・湯河原・真鶴版. 2021年3月28日閲覧。
  3. ^ Seisho Cinema Fes 4th ※開催延期 [@seishocinemacl1] (22 April 2021). "SeishoCinemaFes 4th 開催延期のお知らせ" (ツイート). Twitterより2021年5月11日閲覧
  4. ^ 堤幸彦監督が原点回帰!原案&監督で新作映画 『truth(仮)』を製作。テーマは「精子バンク」と「女の本音」”. ドリームニュース. 2021年3月28日閲覧。

外部リンク編集