Template:要追加記述範囲

[要追加記述]

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このテンプレートは言葉を濁した記述のある記事に対して、どの範囲の記述について追加記述を求めているのか破線表示によって範囲を明示するために用います。Wikipedia:検証可能性の編集方針により、記事を作成する上では引用または出典を必ず示さなければなりません。記事を編集する際にはWikipedia:出典を明記するを参照して文献情報などを添えた上で加筆してください。

このテンプレート自己参照であり、百科事典の内容ではなくウィキペディア・プロジェクトに属しています。

使用法編集

文章例
東京は調査によれば世界最大の都市です。
使用例
東京は{{要追加記述範囲|調査によれば|date=2020年3月}}世界最大の都市です。
東京は{{要追加記述範囲|date=2020年3月|調査によれば}}世界最大の都市です。
表示結果
東京は調査によれば[要追加記述]世界最大の都市です。

※注意編集

指定範囲内に「=」(半角イコール)が含まれている場合はそのままでは記述が表示されません。このような場合は指定範囲の先頭に「1=」を付加してください。

文章例
円周率=3.14として計算しても支障は無い。
使用例
{{要追加記述範囲|1=円周率=3.14として計算しても支障は無い|date=2020年3月}}。
表示結果
円周率=3.14として計算しても支障は無い[要追加記述]

引数編集

引数の一覧
引数 指定内容 既定値 説明
1 既存の文章 (なし) 追加記述を求める範囲です。
date 貼付年月 (なし) 「date=2010年9月」という形式で入力して下さい。
title チップテキスト この記述には説明の補足や文献による出典の明記が求められています。 破線部および「要追加記述」の文字にマウスカーソルを合わせたときに表示するチップテキスト

date パラメータには、当テンプレートを貼り付けた日付を記入します。

例: {{要追加記述範囲|東京は大変に快適な都市です。|date=2020年3月}} → 当テンプレートの貼り付けられた記事が「Category:言葉を濁した記述のある記事/2020年3月」に分類されます。
  • 年と月だけでなく日や時刻を含めて記入することもできます。つまり「date=~~~~~」(半角チルダ5つ)を使用することができます。「~~~~~」は投稿時点の日時(UTC)に自動的に変換されます。チルダの数を間違えないよう注意してください。ページ上には年と月のみが表示され、その表示にマウスカーソルを合わせると記入されているままの状態がチップテキストで表示されます。ただし「date=~~~~~」は、脚注の中(<ref>から</ref>までの間)では使用できません。
例: {{要追加記述範囲|東京は大変に快適な都市です。|date=~~~~~}} → 自動変換:{{要追加記述範囲|東京は大変に快適な都市です。|date=2020年3月30日 (月) 02:03:11 (UTC)}}
  • {{subst:DATE}}」を使用することもできます。ただし「{{subst:DATE}}」は「date=~~~~~」と同様に、脚注の中(<ref>から</ref>までの間)では使用できません。また、「date=~~~~~」と異なり「date=」と記入しないことに注意してください。
例: {{要追加記述範囲|東京は大変に快適な都市です。|{{subst:DATE}}}} → 自動変換:{{要追加記述範囲|東京は大変に快適な都市です。|date=2020年3月}}
  • 記事翻訳において、英語版の翻訳元に貼られているテンプレートに「Month yyyy」形式の日付が記入されている場合、もしくは、中国語版の翻訳元に貼られているテンプレートに「yyyy-mm-dd」形式の日付が記入されている場合に、それらを書き変える必要はありません。

カテゴリ編集

このタグが貼られた記事はCategory:言葉を濁した記述のある記事にカテゴライズされます。

関連項目編集

同種
ほか

TemplateData編集

これは新しいビジュアルエディターにより使用されるテンプレートのためのTemplateData文書です。

要追加記述範囲