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UKFジャパン(ユー・エフ・ケー・ジャパン)は、日本キックボクシング団体。キックボクシングの日本王者と同様王者の認定を行っている。

歴史編集

UKFジャパンは2006年12月に、アメリカ合衆国オクラホマ州に本部を置く全世界キックボクシング連盟(Universal Kickboxing Federation / UKF)の日本進出の足がかりとして設立された。理事長には、かねてUKFと親交のあった羽田善彦が選ばれた。羽田は白龍ジムというキックボクシングのジムを経営しており、自分のジム所属の選手をUKFの王座に挑戦させていた。

2007年1月21日に、武頼漢実行委員会主催の「ベニー“THE JET”ユキーデ・プロデュース 武頼漢 -BURAIKAN- J・BOY!」より認定を開始。この興行の中で、UKF女子総合王座認定戦(5分3R)が行われ、篠原光が初代王者となる。

5月27日に東京の浅草ファイトクラブで「アマチュアキックボクシング大会」を開催。

9月2日に初の東洋王者決定戦を開催、寺尾新が初代UKF東洋フェザー級王者となった。

外部リンク編集