Wikipedia‐ノート:管理者への立候補/定型質問を廃止し、代わりに質問集にしようという提案

アクティブな議論


定型質問を廃止し、代わりに質問集にしようという提案編集

定型質問Template:管理者候補へのFAQTemplate:ビューロクラット候補へのFAQTemplate:CheckUser係候補へのFAQを埋め込みテンプレートにするのは止めて、代わりに必要な質問のみを流用する質問集にしませんか。現行の埋め込みテンプレートには、次の問題があると思います。

  1. 質問数が多い(特にTemplate:管理者候補へのFAQ)。これだけの数があると立候補に躊躇する。
  2. 質問が形骸化する。定型的な質問は、過去の立候補者の発言から無難な回答が用意できる。定型的な回答をされてしまい、候補者が的確かどうかを判断するという質問の用途を達成しない。候補者によって確認しなければならないことが異なるのに柔軟に対応できない。
  3. 質問を変更しにくい。候補者によって同じことを聞くのに言い回しを変えた方がよい場合があります。それが難しくなります。すでに定型質問として出されたものと類似した内容の質問を繰り返すのは躊躇します。

ということで、上記の文書を

  1. Template名前空間からWikipedia名前空間に移動する。(例:Template:管理者候補へのFAQWikipedia:管理者への立候補/質問集またはWikipedia:管理者への質問集
  2. 埋め込み形態になっているのを編集して、質問集にする

のを提案します。そして、質問者が必要だと思った質問のみを利用できるようにします。それによって柔軟に対応できるようになります。Template‐ノート:管理者候補へのFAQでTomosさんが面白い質問を考えていますがこれを気軽に表面に追加できます。他の人が行った良い質問を気軽に使いやすい位置に保存できます。いかがでしょうか?--Michey 2007年12月18日 (火) 18:26 (UTC)

定型質問のかわりに質問集をつくり、質問者は誰でもそれを使用することができるということに賛成します。質問集の内容やその使用方法の具体的なことは、質問集をつくることが決定してからの話し合いになるでしょうか。--Godaigo 2007年12月19日 (水) 01:37 (UTC)

履歴不継承問題編集

こんにちは。Michey.Mさんは既にご存じかと思いますが、Template:管理者候補へのFAQは英語版から適切な手続きを経ずに(ライセンスを遵守せずに)持ち込まれている可能性があると思います。同ページのノートでそれについてのやりとりがあります。

この質問管理者立候補ページなどで再三使われており、削除しなければならないとすると相当な被害が出る(過去の記録の多くが失われることになる)ものなわけですが、ノートページで持ち込みを行った方から寄せられた情報を見ても、特に別途許諾があったというわけでもないようです。頭が痛いところです。

とりあえずの対策としては、このページの使用をとりやめ、もしも英語版で過去に使われていたような質問を今後も使うのであれば、きちんと英語版の履歴の継承される形での訳出を誰かが行うのがいいかと思います。その観点からも、使い方を変えることに賛成です。

ついでに言えば、Templateを単にSubstで展開するやり方では履歴継承が全くできませんから、著作権が発生しないような誰が書いても同じになるような定型文であればともかく、このような質問文については利用に注意が必要だと思います。今の慣行だと、要約欄に転載元を記載するという類の措置が必要かなと思います。

Tomos 2007年12月19日 (水) 11:19 (UTC)

あらら、履歴継承問題は結局解決していなかったのですね(最後まで読んでなかった)。ということで

  • 以後、Template:管理者候補へのFAQを使用しない。そして、履歴継承に問題があることや削除すると影響が大きいためにこのまま残されていることを記載する。
  • 新しい質問集は履歴継承問題を引きずらないために、新規につくる。
  • もし、新しい質問集にTemplate:管理者候補へのFAQの初版からある質問を追加するのであれば、英語版から履歴継承をやりなおす。
  • Template:管理者候補へのFAQで日本語版で追加された質問を新しい質問集に追加するときには、通常の履歴継承手続きをとらずに投稿者に許諾を得る(Template:管理者候補へのFAQは本来削除しなければならないものであるため、そのままもってくると新質問集も連鎖して削除しなければならない)

という流れでいくのが無難だと思います。とりあえず、Wikipedia:管理者への立候補で以後このFAQを使用しないでください、と書いてきます。--Michey 2007年12月20日 (木) 02:54 (UTC)

概ね賛成です。Template‐ノート:管理者候補へのFAQでTomosさんがお書きになられた質問を最初にもってきてはどうでしょう。こちらの方は、手順に従えば履歴不継承の問題は無いかと思いますが。そして、ここの注意書きをWikipedia:管理者への立候補/質問集Wikipedia:管理者への質問集にしっかり書いておくといいでしょう。--花いちもんめ 2007年12月23日 (日) 06:17 (UTC)
一応、英語版の質問の著作者に当たる人たちから許諾を事後的にでもとれないかどうかやっています。(それがなかったら、これまでの各管理者信任投票ページをどうすればいいのかという問題が残りそうなので。。) 誰がどの部分の創作に関与したかを確定するための調査が面倒で何か月もかかっていたのですが、もしかしたらうまく行くかも知れません。 それを知らずに翻訳しなおして時間を無駄にする、というのももったいないと思うので、まだ結論は出ない状態ですが、一応こちらでお知らせしておきます。。
翻訳をやり直す場合には、訳し方についてもともとの訳者の創作性に全く負うところのない訳を用意するか(それは容易ではないし、それを証明するのはさらに困難だと思います)、そうでなければ訳者の創作性に負うところがあるということで訳者も履歴に含める形をとるのがいいということになるのではないかと思います。
Tomos 2007年12月26日 (水) 08:32 (UTC)

私は英語版の質問を利用するなら著作者を捜し出して許諾を得るより新たに翻訳し直した方が早いと考えます(英語版の履歴解析を挫折しました)。問題は、いまあるテンプレートの履歴不継承でしょうね。現行の、日本語版での運用では削除に相当する案件ですから。GFDLに悪態をつきたくなります。 信任投票のページのことも考えると気が進まないのですが、現状から改善の見込みがなさそうならば削除依頼に提出することも考えています。他の参加者の方々からも意見を聞きたいですし、今後同様なケースがあった場合にどのような対応が良いかを考えるきっかけになるでしょう。でも、出来れば削除は避けたいので最低1か月はこのまま待ちたいと思います。

テンプレートの結論については数か月はでないでしょう。管理者投票は月に数回ありますので、新しい質問集については新規に作り直した方が影響が小さくなると思います。--Michey 2007年12月27日 (木) 22:27 (UTC)

この問題についてはWikipediaの形式美にとらわれて目的がどっかにいっているように感じます。結局、この質問集は「管理者候補に対し、参照となるべき情報を投票者が得るために提示された」のではないでしょうか?最初のときにイチから作らなかったツケとして削除するのはwikipedia的には正しいのでしょうが、暫定版でもいいから新しい質問集が出てからにしないことには重要なことがすっぽ抜け(例えば基礎的なルールも読んでないことに気づかないとか)たまま投票になってしまうのではないかと危惧しています。「wikipediaのコミュニティはもう十分成熟してるからすっぽ抜けなんかないぞ」ということならばmiyaさんの定型質問廃止案に乗ってしまうところですが、そこまで信用していいのかどうか。--Elthy 2007年12月29日 (土) 07:27 (UTC)
履歴不継承問題の解決法については人によりかなり意見がまちまちのようですね。。
僕の状況は、
  • 6つある質問のうち5つは著作者がつきとめられ、許諾をもらえた。
  • 残るひとつについては、既に許諾をもらった2人の内の一人が後に考えたものらしいとわかったので改めてその分の許諾をお願い中(+その人が著作者なのかの確認も質問中)。
  • それらの質問の文言に若干手を加えたのは、これまでに簡単に調べたところでは、どうやらAngelaさんひとりのようなので、その分はこれから許諾をお願いするところ、
というところです。
削除依頼にかけることについては、特に反対などはありません。許諾が得られたらその後でそれを根拠に復活依頼をするという道はあるわけですし、問題があることを知りながら放置しておくと、管理者の場合には賠償責任を負わされる原因にもなるわけですし、リスクが高い案件ではないように思えるにせよ、法的にはそれが王道かなという感じもします。
ただ、権利者からクレームが来ない限り放置、というmiyaさんの案は、何も文句を言って来ない(そもそも日本語版で何が起こっているかなんてわからないでしょうし)というところをあてにしているのだとすると、僕がこうして権利者に連絡をとって回っていることでその戦略を台無しにしてしまっているようなところがあるわけですが。。(実際に許諾がもらえないということが明らかになれば、放置では済まないことになると思うので。)
とりあえずの報告でした。
Tomos 2007年12月29日 (土) 09:42 (UTC)
ちなみに6つあるうちの「残り1つ」とはどの質問なのでしょうか?重要度が比較的高くない(=必須とはいえない)質問なら外して5つにしてしまえば現状でも問題は安易に片付くと思うのです。取り敢えず質問を5問に減らしておき、Tomosさんの交渉が終了してから6つにすればよいわけですし。--Elthy 2007年12月31日 (月) 13:41 (UTC)
最初に日本語版に持ち込まれた時の6つのうちの一番最後のものです。以来、日本語版での質問は数が増え、一部順序の入れ替わりなども見られますが、この質問は6番目のままですね。
あと、ふと気がついたのですが、訳出などの手続きをとる場合に、注意が必要なのは、要約欄に記載するなどして履歴継承を行う場合の記載対象となるページは、英語版のRfAにする方がよさそうだという点でしょうか。質問専用のサブページが英語版では作成されていますが、履歴を継承しない普通のコピペによって作成されているようなので、そのページから伺われる「質問の最初の著者」に見える人は実際にはコピペをしただけの人です。Tomos 2007年12月31日 (月) 21:18 (UTC)
情報ありがとうございます。あくまでも個人的な所見に過ぎませんが、この質問は1番目(管理者文書の確認)や2~3番目(管理者としての仕事予定)、5番目(過去の自分の実績)に比べて「勝手に質問として出てきそう」だと感じました。活動するときに評価されるべき場所については主張しないとなかなか見えませんが、このような貶めようという動きは結構みんなやろうとするでしょうので、6番目を一度省いて5項目にするという案もあるかと思います。--Elthy 2008年1月3日 (木) 06:08 (UTC)
その後の調査で、6つ目の質問の考案者が見つかりました。許諾のお願いはしていないのですが、文章についてはGFDLとパブリックドメイン両方で提供していると利用者ページに記載している人でした。Tomos 2008年1月7日 (月) 21:10 (UTC)
更にその後、6つ目の質問の考案者に許諾を願い出て、一応了解を得ました。Tomos 2008年4月20日 (日) 10:39 (UTC)

こんにちは。とりあえず質問をどうするかというのと、権利処理の問題が、この節に混在しているように思います。権利処理の法について、ちょっと書いてみます。場所が適切でなかったら、適宜移動させてください。問題は、

  1. 定型質問について(履歴継承とsubst)の対応
  2. subst一般の履歴継承の扱い

に分けたほうがいいと思いました。

まず、定型質問については、履歴継承を避ければ同時にsubst問題も回避できると思われます。これについては。暖めていた案があって、たぶんなんとかなるんじゃないかと思います。思いたい。説明する文章を書く時間が、あと数日取れないので、ちょいとお待ちください。で、確認なんですが、とりあえず、許諾が得られなければ削除するのが望ましいと思われる、定型質問がある版を含む文書ってどれくらいあるんでしょう。Rfa本体とサブページ群だけでよいのかな。

substのほうは、今後の問題と、過去の履歴継承の始末の二つがあります。

  • 今後については、「wp:著作権」で、テンプレートのsubst展開については履歴が継承されないとして、権利行使できないということを宣言する、テンプレのプロジェクトにも、その旨を書く。ということで何とかなりそうですが、どんなもんでしょう。
  • 過去の分について、substを前提とするテンプレートであるということが、テンプレートの編集者間で共有されていれば、この件については黙示の許諾ということでもいいのかなと思います。substされるテンプレの一覧てどこかで見れますか?--Ks aka 98 2008年1月7日 (月) 17:43 (UTC)

上手く時間がとれないので、手っ取り早く説明します。

  1. まず、これまでの履歴を、各ページのサブページまたは「Wikipedia:履歴保存」を作ってそのサブページにコピペ(保存)。
  2. 要約欄に、そのページと英語版FAQテンプレへのリンクを張って、同じ内容の版(必要なら適宜改変)で再投稿
  3. 最新版以外の版を特定版削除

あるいは、これでも得られる結果は同じ。

  1. まず、これまでの履歴を、各ページのサブページまたは「Wikipedia:履歴保存」を作ってそのサブページにコピペ(保存)。
  2. 最新の版をローカルにコピペ。
  3. 項目を削除
  4. 要約欄に、履歴をコピペしたページと英語版FAQテンプレへのリンクを張って、ローカルにコピペした版(必要なら適宜改変)で再投稿

分割や翻訳同様、要約欄のリンクは、履歴に含めることが可能なので、これによって、再投稿版に必要な、「今の最新版」までの履歴、FAQの履歴が、履歴ページに残りますから、再投稿版は、GFDLが求める義務を果たしていることになる、と思うのですが、いかがでしょうか。「9. 契約の終了」との兼ね合いは、ちょっと自信がないところもないわけではないですが。

各サブページの初校から定型質問が展開されるまでの版は、残すべきかもしれません。

履歴のコピペをしたページは、加筆する可能性が薄いものについて、保護をかけたほうがいいかもしれません。

これでライセンス上の瑕疵がなければ、この作業を、FAQテンプレ、FAQのsubst展開がある文書すべてに対して行なう労力と、残る著作権者に許諾を得る作業の労力によって、対処を決めることができると思います。--Ks aka 98 2008年1月8日 (火) 21:01 (UTC)

まず、『「ページの履歴補遺情報を記載する専用のページ」に履歴を記載して、このページへリンクを要約欄から張って再投稿』(この要約でよろしいでしょうか)という方法は、私も考えていたところです。この方法が確立されるならば、「9. 契約の終了」に明らかに関係しないと思われる削除案件(B-2案件や、GFDL文書でない文が持ち込まれたB-1案件など)の再投稿に道が開けると思っています。
ただ、Ks aka 98さんの案を、今回のRfA関連の全ページに即座に適応するのにはちょっと躊躇します。
特に気がかりなのはそれぞれの候補者の立候補ページ、次に気になるのはsubst前提のテンプレートページです。
まず、それぞれの候補者の立候補ページですが、これらのページはGFDL文書であると同時に、管理者(ビューロクラットとチェックユーザを含みますが以下略します)を選ぶ投票の記録であるためです。管理者が正当な手続きを経て選出されたという記録は可能な限り残すべきと考えます。
これらの文書を機械的に(特定版)削除してしまいますと、記載されている投票内容が正しいかどうか、外部からは確認できなくなってしまいます。投票の正当性を保ちつつ過去版を削除しようとするならば、かなりの手間がかかりますが、全て削除依頼の議論の場で、投票部分の署名と履歴に矛盾がないこと、およびMediaWikiによって作成される履歴ページと新たに作成した履歴補遺ページの間にも矛盾がないことを確認し、特定版削除を行うといった手順(AfD議論にチェックを行ったという記録を残す)が必要と思います(もしこれをあえて行うとすれば、Ks aka 98さんが提示された2つの方法では前者が望ましいと考えます)。
次に、subst前提のテンプレートページですが、各立候補ページにsubstされた時期によって内容に差異がある可能性があります。立候補ページにテンプレートがsubstされたという履歴を補う際、本当にsubstされた(=当時の最新版テンプレートが導入されている)かどうかの検証は一応必要だと思います(もしかしたら、substを知らずに他の人のRfAをコピペしたという可能性がないとは言い切れない)。逆に言えば、各立候補ページに補充すべき履歴が確認できた後なら過去の版を削除してもかまわないかもしれませんが。
もし、本来の著作権者の承諾が得られないことが確定するようでしたら、手間をかけてでも上記の作業を行わなければならないのかもしれません。しかし、本件に関してはTomosさんのご尽力により、英語版の著者の方のほとんどからは許諾が取れている状況とのことです。かつて先送りにされてきた案件でもあり、いたずらに議論を延ばすのも良くないかもしれませんが、私の心情的にはもう少し待ちたいです。
私も著作権およびGFDLの重要性は十分認識していますが、管理者立候補ページの保存はコミュニティの正当性にも関わり、これはこれで無視できないものと考えています。過去版を残しつつ履歴を補い、GFDLに適合する方法が見つかればこれに越したことはないのですが。今までいろいろな方法が提案されては否定されてきていますが、再度解決策を探ってみる価値はあるのではないかと思っています。--Happy B. 2008年1月9日 (水) 03:29 (UTC)

立候補サブページは、立候補期間中から注目を集め、票の確認もしているはずのものですから、履歴を洗う必要性はそれほど高くないと思うんだけどなあ…。そのへんは手間をかけて調べようという人がどれくらい出てきてくれるかにも拠るでしょう。ぼくとしては、投票終了時の版が閲覧できるよう残すことできなくなることだけは避けたいというところです。「substを知らずに他の人のRfAをコピペ」なら、やはりGFDLvioで特定版以降削除なので同じでは?--Ks aka 98 2008年1月10日 (木) 17:08 (UTC)


ひとつ教えて頂けたらと思うことがあります。9条との関係で発生する問題というのはどういうものを想定しているのでしょうか?
あと、本当にどうしても全ての版が見られるようになっているべきだということであれば、Ks aka 98さんの提案しているような方法であれば、履歴をまず投稿し、最新版からリンクした後に、全版をひとつづつ管理者がコピペ投稿していくによって復活させることも可能ということになるような気がしますね。(単に復帰させるだけだと、履歴ページへのリンクが貼られている版よりも前の版として復帰されることになるので、それは違反になるか、違反でないとしてもあまり望ましくない履歴の保存の仕方かなと思いました。)
コピペによるか、Subst:によるかというのは、もしかしたら、場合によっては質問の文面、ひいてはその文面の著作者が違って来るので、それぞれのページにつけるべき履歴のリストが違って来るかもしれない、ということでしょうか? そういうことがあるのだとしたら、これを調査するのはまたちょっと時間がかかりそうですね。。
Tomos 2008年1月12日 (土) 20:31 (UTC)
9条については、9条そのものの意味をぼくがとれていないかも!という自分への不信です(苦笑)ので、大丈夫っぽいなら気にしないでください。--Ks aka 98 2008年1月14日 (月) 10:15 (UTC)
Ks aka 98さん、Tomosさん、お返事遅くなりました。まず、9条がらみについては私は深い知識を持っておらず、「GFDL違反があるとその時点でGFDLの契約は終了するので、履歴をあとで補ってもGFDL違反は解消されないのではないか」という不安を漠然と持っている、という程度です。根拠が示せず申し訳ありません。
私の「全版残すのが望ましい」とする主張は、GFDLとは無関係です。とあるユーザがある管理者投票で賛成票を投じたという事実は、現状では投票ページへの時刻付き署名の他に、MediaWikiの履歴でも確認できます。これを特定版削除・再投稿すると、実際に投票したユーザと、MediaWikiの履歴上で再投稿したユーザ(この場合は管理者か)が異なるという状態になります。この状態をみて、外部から「Wikipediaの管理者投票は不透明である」やら「管理者のソックパペットが云々」やら主張する輩が出現するのではないか、というのが私の危惧するところです。この意味では、残念ながら、Tomosさんが投稿される「全版再投稿」も解決策とはいえないと思います。私の危惧が杞憂であればよいのですが。
subst:関係についてはTomosさんが補足してくださったとおりです。全履歴へのリンクを一律に単純に貼ることにすれば楽ですが、本来著作者でないアカウントの名前が残ることが気になりました。これが許容範囲なら、全履歴へのリンクでもいいと思います。--Happy B. 2008年1月15日 (火) 01:09 (UTC)
履歴を補いつつ過去版へのアクセスも可能にできないかという観点から、利用者:Happy B./履歴関連というのを書いてみました。まだ試案の試案レベルですが、もし議論に値するとお考えの方がいらっしゃれば、利用者‐会話:Happy B./履歴関連までコメントをいただけたらと思います。--Happy B. 2008年1月18日 (金) 02:42 (UTC)

Template:CheckUser係候補へのFAQも履歴不継承の疑い編集

CheckUser係候補へのFAQの初版そのときの管理者候補へのFAQの版とを比較してみたところ一致部分が多いことがわかりました。Template:CheckUser係候補へのFAQの初版にはTemplate:管理者候補へのFAQについての言及がないため、こちらも履歴不継承の問題を抱えている可能性があります。さらに、 Template:ビューロクラット候補へのFAQ の変更履歴をみてもらえればわかるとおり、Template:ビューロクラット候補へのFAQはCheckUser係候補へのFAQから履歴継承しています。ということで、候補者へのFAQはすべて履歴継承について問題が抱えていそうです。

さて、これはどうしたらよいでしょうか? 今の時点でアイデアが浮かびません。みなさんのお知恵を拝借したいと思います。とりあえず、この2つのFAQにも貼り付けを行わないようにメッセージを書いておきます。--Michey 2008年1月4日 (金) 13:09 (UTC)

調査どうもありがとうございます。ひとつ考えられるのは事後許諾による解決でしょうか。うまくいく保証はないですが。。頭が痛いですね。。Tomos 2008年1月7日 (月) 09:06 (UTC)
事後許諾をとるとしたら、どの程度の範囲の人から許諾をもらわなければならないことになるのか、日本語版での履歴を辿ってみました。
Aphaiaさんが管理者への立候補ページに持ちこみ、それが後にテンプレート化されてTemplate:管理者候補へのFAQになっているという経緯があるようなので、その2つのページを見ました。
まず、Template:管理者候補へのFAQ履歴を見てみましたが、かなり慎重に考えるとして、Aphaiaさん、Tietewさん、Tanuki_Zさんが著作権が発生するか、その可能性が考えられるような編集をしているかなと思いました。
(Tietewさんの貢献分はフォーマットとリンク先だけなので、これを別のFAQのフォーマットに利用しても著作権法上は問題にならないのではないかなという気がしますが。)
Aphaiaさんによる最初の持ち込みと、その後Template:管理者候補へのFAQに移された時の文を比較してみましたが、質問1は表現が改訂されています。この部分は、Wikipedia:管理者への立候補上で改訂があった部分でしょうから、それを探してみたところ、名無しさんによるこの編集のようです。名無しさんはAphaiaさんの別アカウントですから、結局、Aphaiaさん、Tietewさん、Tanuki_Zさんの3人から事後許諾がもらえれば、一応英語版からの継承以外の問題は解決しそうな気がしました。
もちろん、英語版からの継承問題が解消されなければ結局は問題は解消されないままになりますが。。(なお、英語版から持ちこまれた質問6つの内、1つ分については、著作者だと思っていた人から人違いだと言われたので再調査中です。他は一応許諾がとれています。)
慎重を期すということで言えば、Subst:で展開されるテンプレートのひとつに利用されている文章を、同じくSubst:で展開される別のテンプレートに使っても構わないものかどうかというのは、必ずしも答えが明確ではないような気がします。テンプレートに投稿したものについての黙示の許諾の範囲に関わる問題ですので、範囲についてはいろいろな解釈が成り立つところだと思います。
例えば、誰かがGFDLでリリースした文章を、履歴をきちんと継承しつつ、テンプレートに取り込んだとして、それをSubst:で使ってよいかというと、Subst:による使用についてはGFDLの許諾の範囲外なので、別途許諾が必要になるという風に考えられます。[1]
今回の件については単にGFDLで提供されているだけではなくて、Subst:で用いられることが慣例となっているようなテンプレートへの投稿(従ってそのような利用についても黙示の許諾が伴っているような投稿)がされた文章だと考えることはできるかなとは思うのですが、従って、GFDLだけではなくて、別途黙示の許諾があるケースだと考えていいと思うのですが、そのような文章を更に別のページのテンプレートに転用するところにまでその黙示の許諾が及んでいるかどうかは、意見が分かれるところかもしれません。
そうすると、履歴継承がきちんと行われているものについても、別途事後許諾をとるべきなのかも知れません。この場合、同じく慎重に見積もるとしたら、Tanadesukaさん、Miyaさん、やすとしさんのCheckUser係候補へのFAQへの投稿について、それをビューロクラット候補へのFAQとして転用することの許諾が必要になるということかなと思いました。
(ここでも、やすとしさんによる投稿は、リンク先を1点修正しているだけなので創造性がない(著作権が発生しない)と考えていいような気がしますが。)
とりいそぎ調査・検討してみた感触は以上です。Tomos 2008年1月7日 (月) 10:20 (UTC)
 
候補者FAQの履歴継承問題の状況

状況の確認と他の方への参考用に画像:候補者FAQの履歴不継承問題.svgを作成しました。大きな画像なので、縮小してしまうとほとんど読めません。オプションで画像サイズを制限しているならそれを外して、画像ページでみれば一応読めるとおもいます。SVG対応のブラウザ(またはプラグインを追加ずみ)でしたら、作成したサイズで表示できます。間違いなどあればご指摘願います。

この履歴不継承問題ですが、約110ページほど影響を受けそうです。事後承諾がきちんととれればよいのですが。--Michey 2008年1月8日 (火) 13:37 (UTC)

どうもありがとうございました。110ページというのは予想以上でした。。
Wikipedia:管理者への立候補/質問集というサブページが一度作成されていたというのも気が付きませんでした。
僕も利用者:Tomos/管理者候補用FAQの履歴問題というのを一応作成しました。
一体ここでは何を議論しているのかがわからない、という人向けです。
削除依頼での審議なり、その他の意見募集にかける必要があるとなれば、それに使えるかも、とも思います。
Tomos 2008年1月12日 (土) 20:31 (UTC)

僕はしばらくウィキペディアに来られない期間が続いて時間が経ってしまいましたが、その後の経過について少しだけ報告します。

  • 英語版の文の著者はどうやら全て事後許諾が得られたようです。
  • 日本語版内での履歴問題については、Tietewさん[2]、Tanuki Zさん[3]、Aphaiaさん[4]、やすとしさん[5]、Tanadesukaさん[6]、にお問い合わせをしてみました。これらの方は以前に検討した際に許諾が必要かも知れないと考えた方です。その際にはmiyaさんからの許諾も必要と考えたのですが、見直してみたところではmiyaさんはCU候補用の定型質問で編集をしており、これがビューロクラット候補用の定型質問に一部転用されたというような形で、この転用はmiyaさんご自身がされているようなので、許諾は不要な件だと思いお問い合わせをしませんでした。

Tomos 2008年5月10日 (土) 10:13 (UTC)

定型質問廃止(質問集も不要)という提案編集

RFAの定型質問が苦痛なので立候補しないと言った人を複数知っています。このさい、

  1. FAQ/質問集は全廃。
  2. これまでの定型質問レンプレートは、白紙化した上で{{Historical}}添付。著作権者からクレームが出た場合は削除依頼(出ない間は処分保留)。
  3. これまでの定型質問レンプレートを用いたRFAログは、著作権者からクレームが出た場合は削除依頼(出ない間は処分保留)。
  4. 今後は質問者が、過去のRFAを参考にしてそれぞれ独自の質問を自分で考える。

というのはどうでしょう。--miya 2007年12月28日 (金) 03:43 (UTC)補足2007年12月29日 (土) 05:58 (UTC) つまり、質問集も改めて作らない、という提案です。質問集を見るより、過去のRFAのログを見るほうが、参考になると思います。セクション分けました。--miya 2007年12月29日 (土) 05:58 (UTC)

あまり積極的に投票に参加してない私が言うのは良くないかもしれないんですが、その場合現状の立候補テンプレートでは自分から「こうなりたい」とアピールする場所がほとんどないことが気がかり。たとえば管理者としての必要書類に目を通したかや力のいれ所すら分からないのです。質問をする人のレベルによってはヘタすると判断されるべき材料が殆ど示されないまま投票になったりしないでしょうか? 個人的には履歴不継承や翻訳などの問題はあるものの、質問集の内容自体は過剰ではあっても(質問4.は微妙だと思う)不足はしてないので評価しています。--Elthy 2007年12月29日 (土) 07:16 (UTC)
僕はElthyさん以上に参加していませんので僕も遠慮がちにコメントします。。
定型質問集がない場合には、みんな質問を思いつかないので質疑の量が減る、という可能性は考えられるところです。でも逆に、それを補うべくいろいろな人がいろいろな質問をするようになった場合には、仮に質問の量が同じであっても、どういう質問であるかが事前に予想できないし、そうである以上、準備した解答を提示することもできない、という、候補者にとってはより負担の大きいプロセスになってしまうのではないかという気もします。
ただ、僕の感触がどうあれ、定型質問集が嫌なので立候補しない、なければ立候補してもいいと思っている人がいるなら、立候補者が「質疑ありのプロセス」か「質疑なしのプロセス」どちらか一方を選択することができるという仕組みにしてはどうかな、とも思います。
で、質疑なしの場合には立候補の条件などを変えるというのはどうかなと思います。
例えば、立候補者は、最初に自分の適性についていろいろな人の参考になるような情報を提供し、質疑期間の代わりにそれに対していろいろな人がコメントを寄せる期間(候補者はコメントをされるだけで返事はしない)があって、投票に至るとか。
あるいは、再信任プロセスが3ヶ月後に始まることにしておくことで、「質疑がないので十分に情報がないが、一応3か月やってもらって様子をみたい」という賛成票が集まりやすいようにする(かつ、適性に問題があるなら再信任しない)とか。
管理者は、権限行使に失敗した時や抗議を受けた時に、うまく説明やお詫びなどができないと事態がこじれたりすることもあると思うので、それを考えると質疑などで受け答えができる人がいいのではないか、ということも一方では思うのですが、そういうややこしい案件には関わらずに管理者権限を行使するというタイプの方もいますし、質疑での受け答えが苦手でも適性を持っている人はいるのではないかなということも思います。Tomos 2008年1月12日 (土) 20:52 (UTC)
Tomosさんの提案は、現行の信任プロセスでも実行は可能です。私は最近条件付きで立候補しました(Wikipedia:管理者への立候補/Michey.M 20071205。これの「定型質問に答えない」を「質問に答えない」に任期後の自動退任規定のところに再信任投票の条項を組み込む形で立候補者が条件をつけるだけです。ただ、このような形で立候補者がでてくるかどうかはわかりません。--Michey 2008年1月31日 (木) 09:10 (UTC)

現在、定型質問も質問集もないまま信任プロセスが動いています。これを見る限り定型質問も質問集もいらないんじゃないかと思うようになってきました。このコメントを書いている現在4人の管理者と2人のチェックユーザーが立候補してます。それらをみると多くの人が多くの視点で質問しています。管理者としての業務はもちろん、ウィキペディアに対する考え方までいろいろな考えがあることを感心しています(中にはよくわからない質問がありますが)。候補者への質問は、単に管理者(あるいはビューロクラット、チェックユーザー係)の資質を確認することではないようです。コミュニティとしてウィキペディアの現状や将来などの考えを共有する機会でもあるようです。

定型質問が質問集あるとこの質問が持っている役割を損なうかもしれません。Elthyさんはコミュニティの未成熟さを気にしていましたが、もしかすると定型質問もそれの原因の一つかもしれません。ですので、当面の間は定型質問も質問集もないままにしませんか。今回の現象があくまで一時的とわかり、あった方がよいという状態になったときにまた議論することにしませんか。--Michey 2008年1月31日 (木) 09:10 (UTC)

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