Wikipedia‐ノート:編集フィルター/ログ2

アクティブな議論

仮運用に関する議論編集

編集フィルターは日本語版では2010年8月14日から15日(UTC)にかけて有効になりました。導入までの議論における仮運用の提案(Wikipedia‐ノート:編集フィルター/ログ/1#仮運用期間の提案)で

  1. AbuseFilter導入後1か月は「仮運用期間」とし、この間はフィルター作成とログとりのみとする。
  2. 具体的に動作させる本格運用は、仮運用期間が終わってからとする。
  3. 仮運用を見ていて懸念があれば、仮運用期間の延長を提案できる。
  4. 本格運用に入っても、新規フィルターは原則として仮運用期間をとる(期間はフィルター内容により加減する)。

ということに緩やかな合意があります。--miya 2010年8月16日 (月) 04:56 (UTC)[]

仮運用期間が終了したら編集

  コメント 投票をやっていることに気づいてなかったので、いまから要望します。

  • 仮運用期間が終了したら、いったん編集フィルター機能を無効とし、あらためて議論したうえで本格運用するかどうかを決定し、合意を得た上で編集フィルター機能を有効にしていただきたいです。

理由ですが、言論 (百科事典の記事を執筆することも言論です。独自研究や大言壮語が含まれてなくてもね) に機械的な基準で制約を設けることには慎重でなければならないと考えるからです。機械的な処理に慣れると、その基準が実際には人間の恣意に基づいている場合があることに鈍感になるおそれがあります。--Hatukanezumi 2010年8月16日 (月) 14:03 (UTC)[]

白紙化に対する警告(ブロックや権限除去を付随させない)など、単純かつ害の少ないものは(仮運用の後に)本格運用を行っても差し支えないと思いますが、いかがでしょうか。
また、どう使えるか分からないけど使う道を模索しようと多くの人が議論を重ねた末の導入です。それをいったん使わないようにしよう、というのは流れに逆らうばかりか導入した人の努力も無駄にする発言ではないでしょうか。--Marine-Blue [ 会話 履歴 電信 ] 2010年8月16日 (月) 15:22 (UTC)[]
またか。……と言わざるを得ません。この計画は正式な・十分な議論のうえで、慎重に行われており、Hatukanezumi氏の意見は「検討に値しない」「いまさら改めて検討すべきでない」と考えます。--氷鷺 2010年8月16日 (月) 15:29 (UTC)[]
仮運用が終了した時点でどうするかについて意見を述べています。--Hatukanezumi 2010年8月16日 (月) 21:23 (UTC)[]
  コメント 主義思想的な理由から説明されても、あまり共感することは出来ません。が、とりあえずそれは置いておくとしても、わざわざ無効にする必要はないでしょう。少なくとも、また再設定してもらうとか二度手間でしかないです。運用中に具体的な問題があって、それがAF導入自体による根本的な問題なのであれば、議論の上、無効化したらいいでしょう。また、どうしても本格運用前の議論中に「AFを一時的に停止」したいのであれば、単純にフィルターを全除去すれば済むだけの話です。--青子守歌会話/履歴 2010年8月16日 (月) 23:08 (UTC)[]

  コメント仮運用期間の終了時点での作業手順に関してご意見申し上げます。「(1・ログ採取フィルターの仮運用期間終了)仮運用期間が終了した時点で、編集フィルター機能そのものを破棄する合意が行われていない場合、稼働中のフィルターの「ログとり」の継続使用に関しては新たな合意形成を行うことなく、運用を継続できるものとする。(2・ログ採取のみでないフィルターの仮運用期間の終了)ただし、稼働中のフィルターについてブロックや権限除去等の「ログとり」にとどまらない機能を使用することに関しては仮運用機関の稼働実績を踏まえて個々のフィルターの機能について改めて合意形成を行うことを必要とし、合意が確認できない場合は「ログとり」の機能についてのみ継続使用可能とする。(3・仮運用期間中及び仮運用期間終了後のフィルターの廃止手順)また、仮運用が行われたフィルターの廃止についても合意形成を必要とするが、廃止提案者がフィルターの唯一の編集者でありなおかつ反対者が一定期間(1週間程度)現れない場合は廃止提案について合意が行われたものとみなす。(4・廃止されたフィルターの作動結果の不遡及及び取消が可能であることの確認)過去に編集フィルターの作動によって作成された記録(ブロック記録等を含む)については個々の案件について権限を持つ者が除去・変更する場合を除き、作動していた編集フィルターが廃止されたとしても遡って削除されない。(5・すでに本格運用に移ったフィルターの運用条件変更)過去に導入され、「ログとり」にとどまらない機能が使用されているフィルターに関しては、その運用条件の変更を求める場合は、緊急に停止しなければならない場合を除きあらためて合意の形成を必要とする。」といった条件が適切ではないかと考えます。--Himetv 2010年8月16日 (月) 23:08 (UTC)[]

  コメント 「仮運用期間」が、現在の「1ヶ月間、ログ取りだけしかしない期間」のことを指すのか、「新しいフィルター作成前の1週間のログ取り期間」分からないので、とりあえず以降、前者を単に「仮運用期間」、後者を「試験運用期間」に分けて呼びます。
  1. 「ログ取り」のみを最終目標にしたフィルターというのは、まず想定外だと思います。「ログ取り」とは言っていますが、それは、実質的には「何も反応しない(=対処操作のない=ログにしか残らない)」フィルターです。もし「後から再検討できるように」という場合は、タグ付けという対処操作になるはずです。
  2. 「ログ取りのみでないフィルター」とのことなので、試験運用期間について述べておられるのだと思いますが、試験運用中の1週間で特に問題が起きず反対がなければ、実際の対処操作を付与したらよいと思います。対処操作を付与した後に起きた問題は、普通にフィルターの廃止提案と同じ扱いでいかがでしょう。
  3. おっしゃるような提案者による廃止希望(?)は取り入れてもよいと思います。
  4. 廃止フィルターによる対処操作の差し戻しは、「原則としてしない」としておき、ただし問題があって廃止議論によって差し戻すことが合意された場合は、差し戻してもよいようにしておくとよいと思います。
  5. 原則として、フィルターの作成と同じように変更も合意形成が必要だという方向には賛成します。が、「条件変更」をどこまでを対象にするか、例えばフィルターの速度を上げるなどの技術的な変更は、議論および合意形成なしにできるようにしておく方がよいのではないかと思います。
試験運用の話は、ここではなくて本格運用(つまり1ヶ月後)に対する議論として別に分けた方がよいかもしれません。--青子守歌会話/履歴 2010年8月16日 (月) 23:42 (UTC)[]
  コメント 一つ一つのフィルターは有効/無効を切り替えられます。問題があった場合一旦無効にし、問題を改善して再び有効にするという方法もあります。
アクションの種類

「一致したときに取るアクション」にはいくつかの候補があります。特別:不正利用フィルター/history/1/item/1を見ていただければお分かりになるように、フィルターにより色々な対応が可能です。

  • 編集フィルター記録でこの編集のフラグをたてる

というのは「ログとり」に当たるのだと思います(違っていたらご指摘ください)。

  • 後で再検討するために編集にタグを付ける。
  • 利用者が速度制限を破った場合にのみアクションを開始する

についてはたぶん「白紙化」とか「カテゴリ無し」「大幅編集」というタグ付け、あるいは「ボットの速度違反」による編集を保存させないというようなものだと想像しています。そういうものなら1ヶ月後の9月15日ごろから運用開始してよいのではないでしょうか。それに引き換え

  • 利用者が問題となっている操作を取るのを防ぐ
  • 利用者に警告を与えてからこれらのアクションを開始する
  • 利用者の自動承認ステータスを取り消す

は、より大きな影響があるので、仮運用を1か月よりもっと長めにとるのがよいかもしれません。--miya 2010年8月17日 (火) 04:25 (UTC)明確化のため一部補足。--miya 2010年8月17日 (火) 07:46 (UTC)[]

  コメント ド正論を言っただけなのに「主義思想的な理由」とか言われても……。それはそれとして、himetvさんのまとめで、ある程度納得しました。「仮運用」が何なのかがある程度明確になったこと、仮運用を一括して「延長」する選択肢だけではなく個別フィルタについて無効にする選択肢も明示されたことから、わたしの「一括でいったん無効にしてから合意をとる」という要望はとりさげます。

なお、「ログ取りのみを目的とするフィルタ」という使いかたには要望時には思い至りませんでしたが、そういうものが有用な場合もあるとおもいます (この「ログ」が公開の部分のみを指すのかどうかは議論があるでしょうけれども)。--Hatukanezumi 2010年8月18日 (水) 17:36 (UTC)[]

本格運用へ編集

Abusefilterがonになって1か月経ちました。延長提案が出なかったので、そろそろ本格運用に入ってもよいと思います。Wikipedia:お知らせで予告したうえで、本格運用に入りませんか。テスト期間が満了してすぐに本格運用できるフィルターはまだ「フィルター1」(カテゴリを含まない記事の作成フィルター、履歴)だけのようですが、やはり、コミュニティにきちんとお知らせしてからがよろしいでしょう。。--miya 2010年9月18日 (土) 00:05 (UTC)[]

Wikipedia:お知らせ#編集フィルターの本格運用でお知らせしました。--miya 2010年9月18日 (土) 16:22 (UTC)[]

  コメント 実際の運用に入るということだと思うのですが、今回のフィルター1は「警告メッセージを出す」ところまで必要だと思いますが、こちらの試験はどうするのでしょうか?ログ取り試験運用より期間は短くてもいいと思いますが、本格運用(正式運用?)より前の段階でしっかり期間を区切って試験するべきだと考えます。--アルトクール 2010年9月19日 (日) 16:25 (UTC)[]

  コメント フィルタ用の警告文Wikipedia:編集フィルター/提案#提案から正式稼動までの流れにて把握できました。ありがごうざいます。--アルトクール 2010年9月21日 (火) 13:57 (UTC)[]
報告

先ほど編集フィルター#1変更履歴一致記録の「利用者に警告を与えてからこれらの対処操作を発動する」をonにしました今後、カテゴリのない記事を作成しようとするとMediaWiki:Abusefilter-warning-カテゴリを含まない記事の作成という警告が表示されることになると思います。--miya 2010年9月22日 (水) 03:16 (UTC)補足miya 2010年9月22日 (水) 03:47 (UTC)[]

全般的な議論編集

log-detailをsysopに変更する編集

今気付いたのですが、権限の設定をenwpと同じとして申請してますが、これだと、log-detailが*(全員)になっており、ログの詳細が全員に見えてしまいます)。

この詳細には、torによる編集であるかどうかという(普通では見えない)情報や、あるいは対象ページが削除されていてもその内容が表示されるようになっています。 特に後者は、WP:DEL#Bなどの理由で削除されたものの場合、閲覧できると非常に問題です。

ですので、abusefilter-log-detail(不正利用記録の詳細項目を閲覧)を、sysop(管理者)のみとすることを提案します。abusefilterグループという手もあるのですが、それだと削除版に対する扱いがどうこう、というのが起きるので、それはまた必要だと思われたときに別に議論しましょう。

関連して、この問題が解決されるまで、WP:EF/Rの冒頭で、一旦すべてのログとりを停止するように呼びかけています。

なお、緊急性が高いですので、1週間のうちに大きな反対がなければbugzillaに依頼します。--青子守歌会話/履歴 2010年8月17日 (火) 02:20 (UTC)[]

  賛成 提案者による。--青子守歌会話/履歴 2010年8月17日 (火) 02:20 (UTC)[]
  賛成 「sysop+abusefilter」でもいいと思いますが、とにかくallは至急是正したほうがいいと思いますので「syosopのみ」にも賛成します。。--miya 2010年8月17日 (火) 03:31 (UTC)[]
{{反対}} フィルターの動作はできるかぎり公開されているべきです。詳細が公開されていなければ、フィルターがどのように動作しているかは管理者以外には確認できなくなります。ログ閲覧の権限を制限するのではなく、英語版のように、問題を含みうる個別のフィルターをprivateに設定することで対応すべきだと思います。--Aotake 2010年8月17日 (火) 03:35 (UTC) きちんと理解できていないのに発言して申し訳ありませんでした。賛成はしませんが、ひっこみます。--Aotake 2010年8月17日 (火) 14:49 (UTC)[]
  反対 - 今朝方ブロードビュー大学でカテゴリ変更を行いましたが、これは青子守歌さんの作成されたフィルターのおかげで対処できたものです。管理者の方々の手薄な早朝等に対応するのに有用だと考えるため、「log-detailをsysopに変更する」提案に反対します。またどうしても「all」が問題だと考えるのであれば「autoconfirmed user」変更する方法や、Aotakeさんの「英語版のように、問題を含みうる個別のフィルターをprivateに設定する」等の方策を行うことで対応すべき問題のように思います。--Himetv 2010年8月17日 (火) 04:14 (UTC)--反対意見を撤回します--Himetv 2010年8月18日 (水) 11:29 (UTC)[]
  反対 何がどう引っかかるかは状況によると思いますので、賛同できません。新規ページを手当たり次第にチェックすれば問題発生のリスクは高くなるかもしれませんが、例えば試しに作ってみたSpecial:AbuseFilter/2よっぽど不適切なタイトルのページ(誰それの本名は何某とか)が作成されない限り問題にならないはずです。引っかかる確率が非常に低いと思います。グループ別の権限一覧を見ると、非公開フィルタを閲覧する権限がsysopに限定されていますので、これを活用する形で差し支えないでしょう。--Marine-Blue [ 会話 履歴 電信 ] 2010年8月17日 (火) 11:19 (UTC)2010年8月17日 (火) 12:21 (UTC)一部訂正[]

どうも大きな誤解があるようで、私の説明不足かもしれませんので再度説明します。

まず、私が提案しているのは、あくまでログの「詳細」を閲覧できるabusefilter-log-detaiをsysopのみにすることであり、フィルター自体の動作を閲覧できるabusefilter-viewAotakeさんが言及)や、ログ自体の閲覧権限であるabusefilter-logHimetvさんが言及)は現在のまま(*=誰でも)です。

フィルターがどのように動作しているかは、ログの詳細ではなく、むしろログ本体の条件および、それに一致したページのログ一覧から得られるものであり、ログの詳細は、どちらかと言えば、abusefilyter-modify(不正利用フィルターを作成/変更)権限を持った人がデバッグのために使うものです(もちろん、単に道具の一つなので、これだけが唯一の使い方というわけではありません)。「フィルターの詳細はできるだけ公開すべき」には大いに同意しますが、ログの詳細が閲覧できるかできないかで、フィルターの詳細が分かるか分からないかに大きな影響はないと考えます。

また、「ログを見て対処したい」という場合についてですが、おっしゃるような使い方はどんどんしていってもらいたいですし、私自身そのログのおかげでいくつか対処しました。しかし、詳細がみれなくとも、「そのフィルターに一致したかどうか」は、ログ一覧を見ることが出来れば十分であり、詳細の閲覧が出来ないからといって、対処できなくなるようなものではないと考えます。

そして、「何がどう引っかかるか」ですが、例えばMarine-Blueさんが作成された「白紙化」を検出する編集フィルター#2変更履歴一致記録では、何か不適切な情報(例えば、非著名人の本名や住所)が書かれた記事が白紙化されたとき、その白紙化はフィルター2が検出し、ログとして残します。そのログの詳細では、その白紙化前のテキストも含めた詳細な情報が残っており、現状では、このような不適切な情報も誰でも閲覧できる=公開情報となっています。お分かりだと思いますが、削除して非公開にしたものを見ることが出来る可能性である抜け道になってしまっているのです。

最後に、これも誤解だと思うのですが、みなさんが言及されているabusefilter-view-private(非公開の不正利用フィルターを閲覧)権限は、あくまでフィルターの詳細を非公開にする権限であり、ログ自体あるいはログの詳細に対する閲覧レベルには関与しません。これは、en:Special:AbuseFilter/1(Prodego's test filter)は非公開になっていて内容が分からないものの、ログ一覧そのフィルターに一致した操作の詳細を見ることができることを見てもらえば分かると思います。 むしろ、閲覧レベルを積極的に非公開にすることは、「フィルターの動作は原則的に公開すべき」という原則とは真逆になるだけです。

以上の説明で、不明な点があれば再度ご質問下さい。Extension:AbuseFilter非常に高度で複雑な拡張機能ですから、不明な点などがあれば、本格運用に入る前に出しきった方がよいと思いますので。--青子守歌会話/履歴 2010年8月17日 (火) 12:50 (UTC)[]

  コメント機能についてよくわかっていないんで教えて欲しいんですが、このログの詳細項目は、やがて流れて閲覧ができなくなったり、これらを削除/秘匿する手立てがあったりしないのでしょか。--Ks aka 98 2010年8月17日 (火) 13:38 (UTC)[]
  競合しましたが、次の補足が、答えになっていると思います。ちなみに「流れて閲覧出来なくなる」ということはないはずです(番号を入力すれば見えるので)。--青子守歌会話/履歴 2010年8月17日 (火) 14:05 (UTC)[]
(補足)「もっと具体的な例があった方がよい」といわれたので、編集フィルター#3変更履歴一致記録を作成し試しました。このフィルターは、閲覧レベルを非公開にしているため、abusefilter-privateがない人(=現状では、管理者権限がない人)には、どう動作しているのか分からないと思います(ちなみに、中身は「user_name == "青子守歌"」です)。しかし、これに一致した編集のログ一覧は見えるはずですし、削除したものの中身も見えていて、、版指定削除したもの非公開になっているはずの本文見えているはずです。鼻に豆を詰めるようですが、「どんな条件で発動するのか」が分かっている以上、その条件を故意に満たしてログに残すことで、不適切な情報を残すことも可能です。そしてこの問題は「起きる確率が低いから大丈夫」というようなものではなく、「1件でも起きたらまずい」案件です(だから削除にしたって緊急削除になっているのです)。「ほとんどが大丈夫なのだから」という理由で許容できるものではないはずです。--青子守歌会話/履歴 2010年8月17日 (火) 14:05 (UTC)[]
(補足の補足)ちなみにですが、じゃあ「ログの削除をしたい」という場合どうしたらいいのかですが、開発者のwerdnaさんに聞いてみたところ、「今がんばって実装中!もうすぐできるようになるはずだから待ってて。」とのことでした。つまり、現時点では、普通の削除delete、版指定削除deleterevision、秘匿hiderevisionなど手法とその権限レベルに関わらず、通常の方法でログを削除するあるいは非公開にすることはできない、もし必要な場合は、werdnaさんあるいは他のシステム管理者の人に頼んで直接データベースを操作してもらうしかないようです(逆に、頼めばやってくれる)。ただし、werdnaさんには「ログの削除がなくても、他のみんなはこの1年無事に過ごせてるから、削除しなければならないことには、まずならないと思うよ」というアドバイスももらってます。--青子守歌会話/履歴 2010年8月17日 (火) 14:05 (UTC)[]
  コメント Himetvさんへ:「abusefilter-log-detail」(いわば「詳細ログ」)と「abusefilter-log」(いわば「簡易ログ」)とを混同なさっておられるのではありませんか。
特別:利用者グループ権限を見ると、現在は
  • 「不正利用記録の詳細項目を閲覧する (abusefilter-log-detail)」
  • 「不正利用記録を閲覧する (abusefilter-log)」
の両方が「全員」になっています。このうち、普通のユーザーが対応するのに必要なログは「abusefilter-log(簡易ログ、特別:不正利用記録)」で十分じゃないでしょうか。「ブロードビュー大学でカテゴリ変更」のような案件は特別:不正利用記録の「abusefilter-log」(簡易ログ)だけでチェックでき、(詳細 | 分析)リンクが無くても支障はないはずです(例:イタリア語版のdetail無しログ>it:Speciale:RegistroAbusi)。編集対処すべきかどうか(未対処かどうか)を判断するには記事の編集履歴をチェックする必要があるので、記事の修正対処に関してもdetail-log(詳細ログ)に有用性はあまり無いと思います。フィルターを作成したり修正したりする場合は詳細ログがたぶんに有用なので、フィルター編集者が管理者でなくても詳細ログを見られるように設定することには意義がありますし、信頼できるユーザーだけをフィルター編集者にするなら、問題は起こらないと期待できますが。
逆に、削除された版は一般ユーザーは見られない仕様であるのに、detail-logで見られてしまうほうが問題(B案件を削除しても問題が解決しなくなる)と思うのですがいかがでしょうか。--miya 2010年8月18日 (水) 02:23 (UTC)[]
  コメント 詳細などが見られないのは残念ですが、問題を解決するための方法が他にないのですから仕方のないことなのでしょう。log-detail が無くとも、利用者の投稿履歴からフィルターログを確認することや、Tor を除く、詳細情報について約30日間の投稿履歴を分析することは出来るようです(過去の編集の検査)。--Frozen-mikan 2010年8月18日 (水) 03:11 (UTC)[]
  賛成 この機能についてはまだよく分かっていないのですが、とりあえず賛成しておきます。機能についての理解もかなりバラバラなようですし、「詳細」の閲覧権限が管理者に限定されていることで問題が起きることはないように思います。--氷鷺 2010年8月18日 (水) 03:17 (UTC)[]
  質問 どういう情報・画面がどの権限設定と関連付けられているのかよく分かりません。「詳細」とは「特別:不正利用記録&details=32」のようなもののほかに、「分析」のほう…「特別:不正利用フィルター/examine/log/32」なども指すのでしょうか? こちらにも削除済みの内容が表示されていますが、これも同様に閲覧制限がかからないとまずいですよね? --氷鷺 2010年8月18日 (水) 03:17 (UTC)[]
  コメント 取り敢えずの措置として考えれば賛成はやむを得ないかもしれませんね…。全部非公開設定にするのも手だけど、数が多いと後々面倒かも?
フィルタ編集作業と言う観点を考えればSpecial:ListUsers/abusefilterに限定したほうが良いとは思いますが、取り敢えずの措置としてはsysop限定で、abusefilterのグループに閲覧の権限を与えるべきか否かかなぁ?--Marine-Blue [ 会話 履歴 電信 ] 2010年8月18日 (水) 11:01 (UTC)[]
  コメントHimetvです。miyaさんご指摘のとおり(わかりやすいご説明ありがとうございました)、ご指摘を受けるまで簡易フィルターについても事実上閲覧が不可能になると考えていました。反対意見を撤回します。ただ、詳細部分の閲覧権限をフィルター編集者ではなくを管理者に限定することの是非について疑問はあるものの技術的にどういう状況になるのか想像がつかない(フィルター編集者は詳細な挙動を分からずにフィルターを編集し、その挙動についてはウィキメール等で管理者から閲覧結果を知るのでしょうか?)ため、賛成意見を表明することについては控えておきます。--Himetv 2010年8月18日 (水) 11:29 (UTC)[]
  まず、Marine-Blueさんの「全部非公開設定」ですが、先に申し上げた通り、フィルターを非公開にしようとも、ログあるいはログの詳細の閲覧レベルは変更されません(つまり、公開されます)。数が多くても少なくてもこれは同じです。
また、Himetvさんの「技術的にどういう状況」についてですが、単純に、ログの詳細、つまり、その「フィルターに一致した」時のその操作の詳細(具体的には、その操作が行なわれた時の各変数の値)が一覧になってまとまったページがみられなくなるだけで、フィルターの挙動自体は、特にログの詳細がなくても分かると思います。ただ一方で、(プログラミングをやったことがある人なら分かると思いますが)「あれ、なんでこうなったの」という場合にそれを改善する、つまりデバッグのためには、動作時の各変数の値というのは非常に有用ですから、その一覧が見られるというのは、フィルターを開発する上での手間が非常に楽になるというのは確かだと思います(※開発できなくなるというわけではない)。また、そもそも-detailをsysopに限定するといっても、目的はあくまで「非公開情報へのアクセスの制限」なのですから、公開しても問題ない情報なら、ウィキメールなどではなくて、(百科事典として相応しくない内容だとして削除された版の情報のように)表のウィキ上のページでやればいいのではないでしょうか。--青子守歌会話/履歴 2010年8月18日 (水) 13:39 (UTC)[]

ちょっと関連して一緒に議論した方が良い問題がありますので、一旦ここの提案でのは取り下げます。--青子守歌会話/履歴 2010年8月18日 (水) 13:39 (UTC)[]

ログの中に非公開情報が含まれる問題に対する対処編集

abusefilter-log-detailを持っていると、編集フィルター記録の詳細から、非公開情報(削除、版指定削除、秘匿された情報)が閲覧出来てしまう問題は、既に#log-detailをsysopに変更する節で指摘したとおりですが、実は、氷鷺さんご指摘の通り、「examine」(個別試験、⧼abusefiliter-topnav-examine⧽)から、同様の情報を閲覧することが出来てしまいます。正直申し上げると、実はけっこう早い段階(氷鷺さんがおっしゃられる前)にこの問題にも気づいていたのですが、バグなのか仕様なのか確認していて報告が遅れました。具体的な方法は(書くことが良いことなのか分かりませんが、とりあえず情報共有を優先します)、examin/log/xxxのxxxの部分に、ログの番号を手入力するだけです。例えば、eswikiでは、abusefilter-log-detailがsysopに限定されているため、sysopがない人にはログ#1の詳細を見ることが出来ませんが、es:Especial:AbuseFilter/examine/log/1から、同様の情報を得ることができると思います(ちなみに、ログ#1の対象となっているes:DFGは削除済み)。

ただし、(これはmiyaさんが少し触れられていますが)abusefilter-log-detail権限がないと、特別:不正利用記録に「(詳細|分析)」は現れません。なので、通常の方法では個別のログに対する試験のリンクはどこにも現れないため、よっぽどやろうと思ってやらない限りは見えません。 また、ログ番号も、通常はそのリンクがない限りどこにも示されませんし、あるいは今みたいにログが少なければすぐに分かりますが、これからログが多くなっていくと、その問題となっているログの番号がいくつかというのは、そうそう分かるものではありません(頑張って数えて調べたりしたら分かるでしょうが)。

なお、この問題は現在、bugzilla:24186で報告済みで、既にパッチも作成されているようです。 が、先の「ログの詳細情報から、非公開情報にアクセス出来てしまう」問題や、ログを隠す機能など含めて、どうもExtension:AbuseFilter自体がログ関係でゴタゴタしているような印象を私は受けました。ログを隠す機能にしても、bugzilla:18043で報告されrev:68584で、拡張機能自体にはその機能が付きましたが、ウィキメディアのウィキにはまだ統合されていません(何故だかは分かりませんが、たぶん何か問題でもあるんでしょう)。先に申し上げた通り、werdnaさんは「すぐに解決する!」とおっしゃってましたが、その「すぐ」が、明日なのか来週なのか、1ヶ月後なのか半年先なのかは、これもまた分かりません。

さて、ここまでが現状説明です。次に、これに対する対応方法をいくつか述べます。

  1. abusefilter-log-detailに加えて、個別試験もsysopにしか出来ないようにする。
    そのためには、abusefilter-viewもsysopに限定する必要があります(現在の設定は*=全員)。しかしそうすると、フィルター自体の中身もsysopにしか見えなくなります。
    これに対応する方法としては、(公開)フィルターの中身を、常にウィキ上のどこかのページで同期させておくという方法が考えられます。WP:AF/Rのように、どうせ各フィルターに対して権限に関係なく、あれこれ議論する必要があるのですから、個別のフィルターの中身をそれぞれ説明し議論するためのページを作ってもよいのではと思います。
  2. 「普通の方法では分からないんだろうし」ということで、abusefilter-log-detailのみをsysopに限定する。
    これだと、先に述べた通り、ログ番号を個別試験に入力出来れば、詳細情報と同等な情報を得ることが出来てしまいます。
  3. 「詳細が見えてもいいんじゃないの」ということで、現在の設定のまま動かす。
    (一部の)非公開情報は、だれにでも簡単に見ることができます。
  4. 問題が解決するまで、編集フィルターの利用を凍結する。
    解決するのは「そう遠くない未来」だと予測されますから、それまで使用を待機します。
    凍結といっても、みなさん色々と分からないところ/誤解しているところがあるようなので、その辺りの周知をする期間として考えれば悪くないように思います。動いてないとは言え、機能の例は見せられるのですし。
  5. 「問題があるものを残して置くわけにはいかない」ということで、AbuseFilterを無効化する。
    まだbugzillaに依頼しなければいけませんが。

なお、sysopとした部分は、abusefilterあるいはsysop/abusefilterに置き換えてもよいと思います。ただその場合、「非公開情報にアクセスできる人を、現在のsysopだけでなく、abusefilterにも与える」というような合意を別に形成する(あるいは、そのことを念頭において議論する)必要があるような気もします。--青子守歌会話/履歴 2010年8月18日 (水) 13:44 (UTC)[]

  コメント 個人的には、1がもっとも現実的な解法かなと思いますが、-viewまで制限するのはけっこう大きい(これをsysopにしているウィキは他にない)ので、反対が大きければ4でも仕方ないように思います。次点では2でしょうが、事実上の問題放置ですから、あんまりオススメは出来ません。3についても同様です。5は一応書きましたが、わざわざ無効化をしてもらう必要もないと思います。改善されたあとにまた有効化してもらうとか二度手間でしかないですし、「使わなければないのと同じ」だと思います。--青子守歌会話/履歴 2010年8月18日 (水) 13:44 (UTC)[]
  コメント 非公開、なんという落とし穴!…いや、自分で勝手に勘違いしただけですね。
1は一番手っ取り早いものの、フィルターの改善を行っていくとすれば私も厳しいと感じます。sysop以外の方にも詳しい知識をお持ちの方がいますので、ある程度の情報を公開して共有できるほうが機能を活用できるはずです。
-detail(と-viewも?)をsysop/abusefilterに限定するのが良いのかなという考えです。言ってることが重複しますが、フィルタの編集はめんどくさい構文を理解する必要がありますので、フィルタの編集機能を管理者だけに絞る意味はない気がします。フィルタの編集をさせることは信頼できるユーザーへの権限付与であるため、削除済み履歴へのアクセスを認める方向へ持って行っていいのかもしれません。もちろん簡単ではないのですが。
ログだけでもそれなりに活用する価値はありそうなので、出来れば保留にはしたくないと感じますが、根本的な解決がなされないままに運用することが好ましくないようであれば待機はやむを得ないかもしれません。--Marine-Blue [ 会話 履歴 電信 ] 2010年8月18日 (水) 15:55 (UTC)[]
  コメントabusefilter-log-detailをsysop/abusefilterに限定。慎重を期すなら、削除できるようになるか、examineが制限かかるか、どっちかの対処はできるまではsysopのみとか、運用しない(ログを生成させない)とか。
「1件でも起きたらまずい」案件というわけではないと思いますよ。アクセスできる道筋があるというだけで「まずい」案件というのは、ほんとうに非公開の個人情報で、それが正しいもの、でしょう。そういう案件はほとんど生じていない。たまたま知ってしまうようなことは、ログに埋もれてしまえばもっと起こらない。削除案件と考えてしまうとけっこうな数になるけど、GFDLvioとか、国籍で揶揄するとか、そういうのは記事中に置かれると困るけど、容易に閲覧できる場所ではないところにログとして存在しているだけなら、大きな問題ではないでしょう(そもそも詳細なログのページはライセンス違反じゃ?)。一番困るのは、意図的にフィルターに拾わせて、どこかにexamineで不特定多数がアクセスできるような環境を作られること、でしょうか。そのためにはログ番号を把握し、リンクを貼る外部スペースがなければならない。そこまで考えると、そもそもその元になる情報を知っている人というのは限定されるし、ウィキペディアのフィルターのログを使う必然性もない。ウィキペディアへの敵意がある場合ってのは考えられるけど。
とりあえずは、誰でもアクセスできるものにしておく、というのは避けたほうがいいと思います。abusefilter権限を持つということは、特定の目的のために詳細ログの閲覧もできるようになっているのであって、書かれている情報を得るために閲覧しているわけではなく、また悪用するためでもない。簡単な方針を作って、そうしたことに同意して依頼してもらう。
abusefilter-log-detailが草取りにも有用なら、依頼でアクティブに草取りで貢献している人も付与される。めんどくさい条件は課さないけど、1-2か月活動がとまったら権限除去。というような仕組みはどうでしょう。--Ks aka 98 2010年8月18日 (水) 17:34 (UTC)[]
  コメント Ks aka 98さんの意見に賛同します。abusefilter権限の除去については、1-2ヶ月編集を行わなかったら除去という風に理解しましたが、そういう解釈でよろしいでしょうか?--Himetv 2010年8月18日 (水) 23:33 (UTC)[]
そうです。もちろん不正使用があれば除去されるでしょうけれど、そういうこととは別に、期間で区切っておいたほうがいいだろうということです。--Ks aka 98 2010年8月21日 (土) 12:16 (UTC)[]
「除去」について期間で区切ること自体には反対しません(フィルター権限がどのような形で必要になっていくか見えていないので賛成も反対も言えないのです)が、今はまだどのような運営になるかはっきりしませんので、細目まできっちり決めてしまわないで、本格運用が始まって1,2か月たって、実際に活動してみたフィルター編集者から意見を募って、#付与と除去に関する議論でゆっくり細部を決めたほうがいいと思います。--miya 2010年8月25日 (水) 04:05 (UTC)[]
  コメント 昨晩寝る前にもう少し考えてみましたが、先に申し上げた通り、ログの番号を調べてexamineに入れると言うのは普通の人にとってはなかなか大変な作業でしょうし、そもそも「この情報見たい!」と思ったものが編集フィルター記録に残っているかどうかも不明なのですから、影響はそれほど大きくないのかなとも思います。敵意のある編集、あるいは偶然によって本当に「絶対に公開されては困る」ような問題があった場合は、それこそシステム管理者の人に依頼して削除してもらうことも出来るのですし。というわけで、支持表明を、1または2のどちらかに変更します(どちらかというと2)。なお、-log-detailを与えるグループを、誰にするのかは難しいところですが、-modifyを持つabusefilterと、問題投稿がログに拾われていないか確認しやすくするためにsysopの両方に与えておくがの無難かと思います。さらにabusefilter権限を誰に与えるのかというのは、それのもつ権限が確定してから、これとは別に、その権限の内容に合わせて手順などを考えた方がよいかと思います。--青子守歌会話/履歴 2010年8月19日 (木) 00:33 (UTC)[]

abusefilter-log-detailをsysop/abusefilterにする編集

先のみなさんのコメントを受けて、abusefilter-log-detailを、sysopとabusefilterにすることを提案します。賛成、反対意見を、それぞれ{{賛成}}および{{反対}}を使っていかに表明してください。なお、abusefilterグループをどのような基準で付与するかは、とりあえず別議論にしたいと思います。--青子守歌会話/履歴 2010年8月21日 (土) 12:06 (UTC)[]

  •   賛成 --青子守歌会話/履歴 2010年8月21日 (土) 12:06 (UTC)[]
  •   賛成 sysopとフィルター編集者が詳細ログを閲覧可能(基本的ログは誰でも閲覧可能)とすることに賛成します。abusefilterグループをどのような基準で付与するかは#付与と除去に関する議論で提案してみます。--miya 2010年8月25日 (水) 04:12 (UTC)[]
  •   賛成 詳細ログをフィルター編集者が見れない事によりフィルターの動作不良時などに不都合となる事から、sysopとフィルター編集者が詳細ログを閲覧可能に賛成します。--Vigorous actionTalk/History) 2010年8月25日 (水) 06:21 (UTC)[]
  •   賛成 sysopとフィルター編集者が詳細ログを閲覧可能にすることに賛成します。--VZP10224 2010年8月27日 (金) 13:12 (UTC)[]
  •   賛成 先日までの議論に基づき、変更に賛成します。--Himetv 2010年9月2日 (木) 07:23 (UTC)[]

  コメント「編集フィルターの設定修正に関する調査投票と編集権付与と除去の方法」としてお知らせを出しました。--miya 2010年8月26日 (木) 23:11 (UTC)[]

お知らせを出してから丸1週間経ちました。賛成票ばかりで異論は出ていないため、バグジラに依頼してよいのではないでしょうか。--miya 2010年9月2日 (木) 07:06 (UTC)[]
  賛成 あまり反応もないようですし、依頼を出すことには賛成します。sysadminが忙しいみたいなので、依頼は早めに出しておくに越したことはないでしょう(いつやってくれるかは分かりませんが)。とりあえず週末をもう一度挟んでみて、大丈夫なら来週の平日以降あたりでいかがでしょう?--青子守歌会話/履歴 2010年9月2日 (木) 15:42 (UTC)[]

  報告 特に反対もなさそうでしたので、bugzilla:25082で出してきました。ただ、8月18日に出したウィキプロジェクトの名前空間の依頼がまだ解決されてないのを見てもらうと分かる通り、システム管理者のの人たちがかなり忙しいようなので(この間、新インターフェースの全ウィキへの展開もあったり、画像のサムネイル生成に問題があったり)、しばらく放置されても気長に待ちましょう。--青子守歌会話/履歴 2010年9月6日 (月) 16:34 (UTC)[]

  無事に設定されたようです(c.f. 特別:利用者グループ権限)!取り急ぎ。--青子守歌会話/履歴 2010年9月8日 (水) 08:10 (UTC)[]

フィルターの再有効化編集

log-detail問題で一時的にフィルターを無効化してましたが、設定が完了しましたので、先ほど、停止していた編集フィルター#1変更履歴一致記録を有効化しました。編集フィルター#2変更履歴一致記録については、WP:EF/Rに報告がなかったので、とりあえず有効化していません。--青子守歌会話/履歴 2010年9月9日 (木) 02:08 (UTC)[]

本格運用に向けての関連文書変更点編集

フィルターも再有効化されましたし、仮運用期間の後のことも見据えて、関連文書などを整理整頓し、いくつかjawpに合わせて修正を加えました。 主な変更点は以下の通り。

Wikipedia:編集フィルター
Wikipedia:編集フィルター/作り方
Wikipedia:編集フィルター/提案
Wikipedia:編集フィルター/一覧
  • 作成されたフィルターの提案時の議論やその後の対応のための、フィルター個別のサブページのまとめ
Wikipedia:編集フィルター/権限付与の申請
  • WT:EFになっている、権限付与の申請場所を、このページへ分割
Template:編集フィルターの警告
  • 使い方などの日本語化
Wikipedia:タグ
  • 解説の日本語化
Template:タグの説明
  • タグの説明に用いるテンプレートを作成

変更しなければならない部分が多かった&そもそもどの程度の変更になるか分からなかったため、すべて変更後の事後報告になってしまいました。

どの文書もまだ草案あるいは下書きですので、修正は大胆に、あるいは意見などがありましたら、よろしくお願いします。--青子守歌会話/履歴 2010年9月9日 (木) 17:31 (UTC)[]

提案から正式稼動までの流れ編集

今までは作成後、対処操作が付与されず記録だけが取られる試験運用期間が1週間あり、その対処操作付与後、すぐに「正式稼動」となり1週間後に過去ログ化されることになっていましたが。その対処操作付与後の1週間(つまり過去ログ化まで)について、改めて「対処操作の試験期間」として定義し直してみました(詳細はWP:EF/R#提案から正式稼動までの流れに書いてあります)。運用期間に関する名称がよく分からず混乱しやすいとのご指摘を受けての修正です。大きな変更点といえば、「正式稼動」となるのは「過去ログ化」と同じタイミングとなったことぐらいですが、実質的な中身(期間)は変わっていません。--青子守歌会話/履歴 2010年9月19日 (日) 18:06 (UTC)[]

トラブルシューティング編集


付与と除去に関する議論編集

関連ページ編集

議論と確認投票
技術情報
不正利用フィルターのメニュー
他言語版の例
bugzilla
説明画像
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