中野サンプラザ

中野サンプラザ
Nakano Sunplaza
中野サンプラザ
情報
通称 サンプラザ、中野サンプラザ
旧名称 全国勤労青少年会館
完成 1973年
開館 1973年6月1日
収容人員 2,222人
客席数 2,222席(1~4階)
設備 スクリーン、フライングスピーカー、オケピット、映写室、リハーサル室等
用途 コンサート全般
運営 株式会社中野サンプラザ
所在地 東京都中野区中野四丁目1番1号
アクセス JR東日本中央本線中央線快速/中央・総武緩行線)・東京メトロ東西線中野駅北口より徒歩1分
公式サイト 中野サンプラザ

中野サンプラザ(なかのサンプラザ、英称Nakano Sunplaza)は、東京都中野区にある宿泊音楽などの複合施設で、特にコンサート会場として、またアイドルオタクの「聖地」として有名である。

沿革

1973年昭和48年)6月1日開業。旧労働省所管の特殊法人であった 雇用促進事業団によって、雇用保険法に基づく勤労者福祉施設として建設された。正式名称は全国勤労青少年会館であった。かつては、雇用推進事業を柱とする若者の職業相談を担当する「サンプラザ相談センター」が開設され、若者の就業相談を請け負っていたが2003年平成15年)に閉鎖された。その他、図書室などを併設していたが、民営化に伴ない閉鎖された。 若者文化の発信地として、日比谷野外音楽堂日本武道館とも並び人気があったが、公益事業ということもあり営利を求めるものではなかったことと、収益の見込める施設であったため、民間への譲渡が求められるようになった。

そのため、勤労者福祉施設の廃止への流れに伴ない売却が決定され、地元の中野区と金融機関・企業等が出資して設立された所有会社「株式会社まちづくり中野21」に52億9987万円で売却された。同時に設立された「株式会社中野サンプラザ」が2004年(平成16年)12月より運営を開始し、文化複合施設としてホテル・結婚式会場の運営、カルチャーセンターの開催、スポーツ施設の運営などを行っている。コンサート会場・大規模イベントホールとしての利用もされている。

施設概要

敷地面積は約1ha・海抜121mで、地上21階、地下2階である。大小2つの三角積木を合わせて置いたような、特徴的なデザインを有する。

関連項目

外部リンク