宝達志水町

ほうだつしみずちょう
宝達志水町
日本の旗 日本
地方 中部地方北陸地方
都道府県 石川県
羽咋郡
団体コード 17386-0
面積 111.68km²
総人口 13,906
推計人口、2012年4月1日)
人口密度 125人/km²
隣接自治体 かほく市羽咋市津幡町
氷見市高岡市
町の木 ブナ
町の花
町の鳥 ウグイス
宝達志水町役場
所在地 929-1492
石川県羽咋郡宝達志水町子浦そ18番地1
宝達志水町役場
外部リンク 宝達志水町 公式サイト

宝達志水町位置図(石川県)

― 市 / ― 町
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宝達志水町(ほうだつしみずちょう)は、石川県の中部にある羽咋郡に属しており、町内には能登地方の最高峰である宝達山を有する。

石川県の町は、平成の大合併までは総て「まち」と読んでいたが、新設された当町と能登町は「ちょう」と読む。

地理

自然地理

隣接する自治体

歴史

石川県内で最初の旧石器が発掘された。縄文時代弥生時代の遺跡も町内各地で発掘されている。

天正12年(1584年)には前田利家佐々成政の間で末森城を巡る攻防戦が行なわれた。(末森城の戦い

江戸時代には、加賀藩の農政の末端を担う十村役として喜多家岡部家が置かれた。宝達山は金鉱山として開発され、藩の財政を支えた。

押水町の紺屋町地区には押水町の名前の由来となった「押しの泉」と呼ばれる湧水がある。昔、弘法大師がこの地を通った時に水を求めたところ、老婆が一杯の水を恵んでくれた。その礼として大師が杖で岩を押したところに清水が湧き出たという弘法水伝説が残されている。

沿革

町名を決める際に「宝達町(宝達山から命名)」を推す押水町と「志水町(志雄の「志」と押水の「水」)」を推す志雄町が互いに最後まで譲らなかったため、結局二つをつなげて町名とした。

人口

Demography17386.svg
宝達志水町と全国の年齢別人口分布(2005年) 宝達志水町の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 宝達志水町
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
宝達志水町(に該当する地域)の人口の推移
1970年 17,107人
1975年 17,091人
1980年 17,115人
1985年 17,306人
1990年 16,897人
1995年 16,409人
2000年 15,891人
2005年 15,236人
2010年 14,281人
総務省統計局 / 国勢調査

行政

町長

町役場庁舎

旧押水庁舎(旧押水町役場、2010年平成22年)3月末で閉鎖)

2005年平成17年)3月1日から2010年平成22年)3月31日まで分庁方式をとっていたが、2010年平成22年)4月1日からは志雄庁舎に統合された(2010年平成22年)3月31日をもって押水庁舎は行財政改革と庁舎の老朽化の為に閉鎖された)

本庁舎(旧志雄庁舎)
押水庁舎(2010年平成22年)3月末で閉鎖)

姉妹都市・提携都市

経済

産業

主な事業所

地域

学校教育

高等学校

中学校

小学校

社会教育

図書館

交通

鉄道路線

道路

観光

千里浜なぎさドライブウェイ
末森城(本丸跡)

祭礼

名所・旧跡

保養・休憩施設

特産品

出身有名人

外部リンク