真の人権擁護を考える懇談会

真の人権擁護を考える懇談会(しんのじんけんようごをかんがえるこんだんかい)は、自由民主党人権擁護法案に反対する保守系議員が結成したグループ(議員連盟)。

概要

2005年4月5日結成。自民党内の議員連盟となっているが、民主党国民新党・無所属の議員も所属しているため、事実上の超党派議員連盟である。

所属議員の多くが郵政民営化法案に反対した議員と重なり、同年9月におこなわれた第44回衆議院議員総選挙で過半数の議員が落選・離党したため活動は停滞したが、2008年に入り、人権擁護法案上程の動きが再浮上してきたため、活動再開の動きが出てきている。

創立メンバー

関連項目